【SDGs】ポリ袋使い捨てを減らして節約&ごみ削減【脱プラ】

2020/10/26
  • 主婦のひと工夫で価値を生み出す「錬金マジック」研究家。暮らしを楽しみお金を増やす工夫を日々研究中。もっと見る>>

こんにちは。
環境に優しく、家計にも優しいエコアクションを模索中の中学生ママ、サンキュ!STYLEライターのママーリオです。ゴミの削減を意識し、ラップ、キッチンペーパーなど使い捨ての日用品の使い方について見直しをしました。ゼロにしなくてもいいと思っていますが、消耗スピードが減るとストックの管理もラクになります。今回はキッチン用のポリ袋の消費削減で定番化したことをご紹介します。

焼いたパンはプラスチックケースに

ホームベーカリーでパンを焼いたら、ある程度冷めた後にポリ袋に入れて乾燥を防ぐというのが定番でした。食パン1斤が入るサイズのポリ袋を買い、中のパンが食べ終われば袋はゴミとなっていました。ポリ袋というプラスチックゴミの削減を考えたとき、大きめのタッパー容器の活用を思いつきました。高さがないので一斤サイズのままでは入らなかったのですが、容器に合わせてカットすればいい!と発想転換。むしろ食べやすく、今となっては定番化しています。

焼いたパンに限らず

市販のお菓子の残りなど、以前は無意識にポリ袋に入れていましたが、パンをタッパー保存するようになってからは自然にタッパーやガラス瓶など蓋付きの密閉容器を選ぶようになりました。

使いかけの野菜は蓋つきタッパー容器に

半分使った大根など、使いかけの野菜はポリ袋に入れて野菜室に保管することが多かったのですが、これも蓋つきのタッパー容器に入れるようになりました。半分使った玉ねぎ、人参なども同様です。野菜の大きさに合わせた容器に入れています。
シリコンラップの広告で野菜の切り口に被せているのを見ますが・・・切り口は密閉されてもボディの乾燥は防げませんでした。よってタッパー保存がいちばん気に入っています。

「切りおき」もタッパーです。

野菜をまとめてカットして保存する「切りおき」は、ポリ袋に入れて冷蔵庫保存がポピュラーですが、これもタッパー容器になりました。見た目もスッキリするのでなかなか良いです。

冷凍保存は難しかった

肉や魚を冷凍保存する時、ポリ袋に入れて冷凍することが多かったので、しばらくやめてみました。金属トレイで凍らせた後、タッパーで冷凍保存したのですが、タッパー内でも空気に触れる部分が多く、冷凍焼けしやすいため難しいと思いました。冷凍ではポリ袋を使ったほうがいいと判断し、その分、室温や冷蔵での保存はポリ袋の使い捨てを減らしていこうと思いました。

使っていないプラスチック容器を活用しよう

脱プラスチックの観点からすると、保存容器もガラスや陶器が理想的なのかもしれませんが、すでに我家にはたくさんのプラスチック保存容器があり、これらを処分すると大量のプラスチックゴミを出すことになります。
これらを捨てずに活用し、使い捨てプラスチックを減らすことが最も環境負荷が少ない方法だと判断しました。
日本プラスチック工業連盟によれば、プラスチックは一般的に耐用年数はなく、傷がついても衛生面で問題はないそうです。
たまにしか使わないレジャーランチボックスや、使わなくなったお弁当箱なども使える事に気づきました。
新しく買うのではなく、家で眠っているものの活用が環境と家計に優しいアクションだと感じています。



記事を書いたのは・・・ママーリオ
中学1年・2年姉弟のアラフィフママ。
主婦の「手仕事」「工夫」「アイディア」「エコロジー」で価値やお金を生み出す「錬金マジック」を日々模索しています。

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