【捨てなくていいコト】不要なバッグのリユースが本当の「エコバッグ」かも?

2020/06/21
  • 主婦のひと工夫で価値を生み出す「錬金マジック」研究家。暮らしを楽しみお金を増やす工夫を日々研究中。もっと見る>>

こんにちは。
中学1年・2年のママでサンキュ!STYLEライターのママーリオです。
節約に繋がる「地球にも自分にもいいこと」を日々模索中です。
ものがない暮らしに憧れますが、捨てられない性格なので、「再利用すること」を意識しています。

レジ袋有料化開始に向けて

令和2年7月1日より、全国でプラスチック製買物袋の有料化開始に向け、先駆けて有料化を始めた店舗も多いですね。それに合わせてたくさんの素敵なエコバッグがリリースされています。

家の中に眠るエコバッグ

15年くらい前から環境を配慮する運動が高まって、スーパーでリサイクルが始まったり、「マイバッグ・マイレジかご」が推進されるようになりました。その頃はマイバッグの普及を高めるためと、トレンドもあって、様々な場所での「ノベルティー」がエコバッグだったんですよね。
また今年のレジ袋有料化に向けて、ここ2~3年も増えていたと思います。

リサイクルされにくい「バッグ」

特選ブランド品は別ですが、リサイクルショップに行くと大量のバッグが「叩き売り」の値段で山積みになっています。リサイクルがしにくい、リサイクル価値が低い証拠なのだと思います。エレガントなバッグは難しいですが、カジュアルなトートバッグなどはエコバッグ使いにも向いています。
物を作ること、捨てること、材質に再生することにはエネルギーが使われます。
それに比べ、「今のまま使う」のは環境負荷が低いです。
「自分の中での再利用=リユース」が最も環境に優しい「エコ」なのではないでしょうか。

家中の不要なバッグを確認してみよう

我家の中学生の昨年の夏休みの宿題は「レジ袋を断ること」でした。スーパーへの買い物は「マイバスケット」を持っていってましたが、改めて「エコバッグ」を見直し、家の中の不要なバッグ再確認しました。私は「捨てられない性格」なので、あるわあるわ・・・これらのバッグを「エコバッグ」として使っています。バッグの中にマイバッグをまとめて車に積みっぱなしにしています。わりと予定外の買い物の機会はあって、マイバスケットを持ってきてない、ということが多かったからです。

父が買って不要になったトートバッグです。これ自体もエコバッグとして使えますが、この中にエコバッグをまとめています。

ノベルティーでもらったもの、幼稚園のお泊り会で必要で縫ったものなど。サイズや材質もいろいろです。保冷バッグもつぶれやすいものを買ったときなどは便利に使えるんですよ。

これは「デカバッグ」ブームの時のかなり大きな布バッグです。普段使いにはデザインが若いですけど、エコバッグとしてならぜんぜん大丈夫と思えます。くるくる丸めると小さくなるし、しっかりした綿素材なので丈夫で便利に使っています。

これは25年ぐらい前に私が企画したノベルティー。パリに行った時に、当時まだ日本で珍しかったデパートの「ショッピングバッグ」をギャラリーラファイエットで見て影響を受けて作った思い出の品です。

いろいろなサイズを発見して便利に使える

レジ袋も「大・中・小」があるように、自分のエコバッグもサイズバリエがあるほうが便利ですし、一般的なエコバッグは袋型ですけど、個人的にはトート型のような「底面がある形」は商品が安定するので持ち運びやすい等、形のバリエがあるのもなかなかいいです。
不要なバッグのエコバッグへのリユースが最もお金がかからず、環境への配慮に繋がりますので、家の中の不要なバッグに目を向けて生かしてみませんか?

記事を書いたのは・・・ママーリオ
中学1年・2年姉弟のアラフィフママ。
主婦の「手仕事」「工夫」「アイディア」で価値やお金を生み出す「錬金マジック」を日々模索しています。

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