【前屈】体にいいことだらけ!脚の裏側をストレッチするメリットとは?

2020/11/05
  • これまでトレーナーとして500人以上の女性と接してきた経験をもつピラティスインストラクター、加圧トレーナー、ダイエットコーチ。大人の女性のダイエットが得意です。もっと見る>>

こんにちは。
ダイエットコーチ・ゆみです。

ストレッチ、してますか?
苦手な人も少なくないですよね。

体が硬いから、やりたくないって思ってる方もいるのでは?

しかし、ストレッチをしないと体はどんどん硬くなってしまいます。
そうすると、血行が悪くなったり、痩せにくい体に・・・

今日は、体が硬い人でも出来て
しかもたった1分でOKなストレッチ方法をご紹介します。

どのくらい柔らかければいいの?

体がが硬いから柔らかくしたい。
体が柔らかい人が羨ましい。
と思うかもしれませんが

柔らかすぎても、実は体には良くないんです。

例えば、ベターっと開脚ができるのは、実は柔らかすぎ。

関節が柔らかいと、それを支えるための筋肉が必要になってきます。
だから、柔らかければ柔らかいほどOKなわけではありません。

長座や立位での前屈の場合は
つま先を指で掴める程度でOKです。

ただ、ストレッチを行うことで
筋肉が伸ばされて、血の巡りが良くなったりするので
日常的に取り入れるのは、とっても体にいいことなんですよ!

前屈ではどこを伸ばしているのか?

前屈で伸ばしたいのは、
ももの裏側・膝の裏側・ふくらはぎです。

前屈が苦手な人は、ここが硬いってことです。

前屈を頑張ったときに
ひざ裏がピーン!と痛くなったことはありませんか?

もも裏の筋肉や、ふくらはぎの筋肉は膝の裏まで続いています。
ここが伸ばされるからピーン!と痛みを感じるんですね。

もも裏〜ふくらはぎをストレッチするメリット

もも裏が硬いと、骨盤が引っ張られるので姿勢が崩れ
猫背になりやすくなります。

すると、腰痛や肩こりの原因にもなります。

背中やお尻の筋肉がうまく使えないので
背中や腰もお肉がつきやすくなる、お尻が垂れる、など
体型が崩れる原因にもなります。

ただ硬いというだけではなく
それによって体のいろいろなところに悪影響が出てきてしまうんですね。

また、ふくらはぎが硬いと血流が悪くなり
むくみや冷えを感じやすい、ということもあるでしょう。

硬いだけで、体にはこんなにデメリットがあるんです。

そうならないために、やりたいのがストレッチです。

1分で出来て効果抜群!前屈のやり方

①テーブルや机など、適当な高さの台に手を置く

②足は肩幅くらいに開く

③背中が丸まらないように上体を倒していく


これだけで、もも裏〜ふくらはぎが伸びてきます。

無理に体を倒そうとしなくていいので
腰や背中が丸まらないように、ジワ〜〜っと伸ばしてみてください。

料理の合間や、歯磨きをしながらなど
ながらストレッチでも十分ですよ!

今日は、1分でOKな前屈をご紹介しました。

体はすぐには柔らかくなりませんが
ストレッチは毎日時道にコツコツと続ければ
絶対に柔らかくなります。

隙間時間を見つけて、習慣にしてもらえたらと思います!

◆この記事を書いたのは・・・ゆみ
ダイエットコーチ、ピラティスインストラクター、加圧トレーナー
日々の暮らしの中で無理なく出来るダイエット方法や食べて痩せる方法
おうちでできる簡単エクササイズなどを発信しています。
Instagram:@yumi_dietcoach

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