夫が単身赴任に!あえて考える【良かった点】3つ

2020/09/11
  • ゆるミニマリスト。楽してすっきり暮らしたいめんどくさがり主婦です。もっと見る>>

こんにちは!
めんどくさがりなゆるミニマリスト、サンキュ!STYLEライターのみくです。

我が家は、購入したマンションに引っ越すのとほぼ同時に、夫が単身赴任になりました。
大変なこともありますが、これを読んだ単身赴任の夫をもつ方々が少しでもポジティブな方向に考えられるよう、あえて「良かった点」を挙げていこうと思います。

もちろん家庭によって状況はそれぞれ違うので、当てはまらないこともあるかと思いますが、我が家の場合の話を書きたいと思います。

食事の用意が楽

まずなんといってもこれです。とにかく楽です。
家族構成によってはあまり変化がない場合もあるかもしれませんが、我が家は1歳の娘が1人。夫の分を作るかどうかで作る量が倍近く変わってきます。

栄養を考えることは必要ですが、品数などあまり気にしなくていいですし、多めに作って半分は冷凍して別の日の夕食にまわすことも可能です。

やらなければいけない家事が減る

日々の家事を夫に頼れないため大変だと思われがちですが、夫が不在であることで減る家事は料理だけではありません。

我が家の場合最も大きく変わったことは、アイロンがけが必要なくなったことです。
私の中で、嫌いな家事1位2位を争うアイロンがけ。私自身はアイロンが必要な服は買わないようにしているため、単身赴任中はアイロンがけから解放されています。

また、子どもと2人だと洗濯物も少ないので、毎日は洗濯しなくても大丈夫だったり、干す手間や畳む手間も少なくなります。
1人分くらいあまり変わらないようにも思いますが、洗濯は毎日のように行うことなので、長い目でみると負担の増減は意外に大きいです。

時間に縛られない

夫と同居していた時は、朝お弁当を作っていましたが、今はその必要がなくなりました。
今は専業主婦で仕事はしていないので、「〇時に起きなければいけない」という縛りがないことは、気持ち的にとても楽です。

自由に予定を立てられるし、すべて自分のペースで進められます。時には家事をさぼったって、どうこう思われる心配もありません。
ただ自由な分、意思と行動力がより大事であると感じます。

私は今専業主婦で子どもも1人ですが、仕事をしていたり子どもがたくさんいる方は何倍も大変だと思います。
また、実家に頼れるかや地元かどうかも大きいですよね。話し相手が子どもしかいない環境では、時に思い詰めてしまうこともあると思います。

けれどネガティブなことばかり考えても仕方がないので、プラスなことに目を向けて、リフレッシュしながら過ごしたいと思っています。
同じく夫が単身赴任の方々、共に頑張りましょう!

□記事を書いたのは・・・みく
元々は捨てられない性格の、めんどくさがりな1児のママ。
妊娠と引越しをきっかけに物を減らしはじめ、すっきりした暮らしの快適さに目覚めたゆるミニマリスト。

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