おばあちゃんから続く、アイロン要らずの衣類のお洗濯方法。

2020/09/29
  • 整理収納アドバイザー、2人の女の子のお母さん。三度の飯よりお片付けが好きです。もっと見る>>

8歳6歳のお母さん、
整理収納アドバイザーのーayaです。

お洗濯の方法は意外に人それぞれあり、こだわりを持つ方が多いようです。

とにかくスピード、美しく干す、人別、カラー別...、不思議と皆違っていて面白いです。我が家のお洗濯もこだわりが何となくあり、私はハンガーで人別に干すようにしているのですが、干す前の準備段階で、おばあちゃんから伝わる、アイロンがけ衣類が減る、しわを簡単に伸ばすおすすめの方法があります。

なるほどおばあちゃんの知恵は素晴らしく、主婦になって20年続けているこの方法をご紹介したいと思います。

洗濯機からは、とりあえずバサッと。

取り出すのに流儀はありません(笑)。取り出すだけです。我が家では、床のうえに撥水加工の布を置き、そこにバサッと置きます。何となく絡まっているものをほぐしながら置きます。

畳んで重ねます。

タオルが黒い…(笑)

ここで既にポイントですが(笑)、四つ折り程度に畳んで重ねてゆきます。重ねることが重要です。重ねることで自身の重みでしわがほぼ伸びます。パンパンと軽く伸ばして畳めばOKです。私は人別干すので、私と主人、娘たち、父母、タオル、小物、と分けていきます。

我が家は6人家族です。家族6人分のお洗濯は一日3回動かします。

1回目のお洗濯のスイッチを押すと朝ごはんの支度をします。洗濯が終了し畳み終えると2回目の洗濯スイッチを押します。そして出かけるお支度をします。2回目のお洗濯が終わったらまた更に畳んで重ね、3回目のお洗濯スイッチを押し、子供を幼稚園へ送ってゆきます。3回目の洗濯が終わったら、また重ねてゆきます。

重ねてしわ伸ばし。

最終的にこの状態で、次の干す作業がし易いように全て重ねてしまいます。これでほぼほぼしわは伸びてしまいます。我が家でアイロンをかけるのは、主人のカッターシャツとハンカチのみです。「あ、それはかけるのね。」と思った方、そこはかけましょう(笑)。

この状態で優先順位を考えて朝の行動をします。本当に時間の無い場合は、この状態で出かけることもありますが、数時間で戻ることが多いのと、重曹でお洗濯をするためか、衣類が臭う心配はありません。(長時間放置は不明です。)

私はしわになりやすいコットンや麻を着ることが多いですが、アイロンをかけて着ることはまずありません。おばあちゃんの知恵、素晴らしいです。

最後に…。

最後までお読みいただきありがとうございました。

おばあちゃんの代、母の代、私の代と、50年60年続く方法なのでしょうか。特別驚く方法ではないかもしれませんが、美しく丁寧で几帳面な暮らしをしていたおばちゃんの、素朴で素敵なアイデアが好きでご紹介させていただきました。

収納アドバイザーayaでした。

計算中