訳あってコストを上乗せしても【箱型のペーパータオル】に統一しました。

2021/03/17
  • 整理収納アドバイザー、2人の女の子のお母さん。三度の飯よりお片付けが好きです。もっと見る>>

8歳6歳のお母さん、
収納アドバイザーのayaです。

コロナ禍の今、衛生面に注意を払って生活することは恒常化してきています。
それは家庭内でも同様で、帰宅したらアルコール消毒、手洗い、うがい、喚起と、忙しい程に清潔を意識して暮らさなければなりません。

いずれワクチンが行き渡り、コロナへの不安が薄らいだとしても、これらのことは定着してしまっているかもしれません。

衛生管理を整えることは必然的に暮らしのコストを上げざるを得なくなり、家計に大きく響いてきます。それは残念ながら必要な経費ということになってゆくのだと思います。

手洗いの為の水道代、マスク、アルコール、除菌シートや空気清浄機など、欠かせないものの経費は仕方ないとして、「タオルはどうしている?」が、主婦同士の話題になっていました。

我が家では手洗い時の手拭きは
【ボックスタイプのペーパータオル】
を迷わず選択しています。
それは「タオル」よりも「ロールタイプ」よりもコストがかかることになりますが、コストがかかっても【ペーパータオル】にした理由はいくつかあります。

衛生的。

【清潔か】
ということで言うと、タオルよりも断然ペーパータオルの方が軍配が上がります。
来客時にお客さまが使われるときも抵抗なく使っていただけます。

吸水性。

吸水量に限界はありますが、吸水性はタオルよりも断然上です。手洗い時に拭き取る為の水分は、水をぱっぱと切った手ならば一枚で十分ですし、むしろタオルよりもスッキリ拭き取れます。

汎用性。

多用途に使えるのがペーパータオルの魅力です。

〇手拭き。
〇簡単な掃除。
〇油取り紙。
〇落し蓋。
〇台拭き。
〇水切り。

これだけ便利な使い方があれば、トイレに、洗面所にキッチンにと、水周りのどこにでも置けて日常的に役立ちます。どこでも使うのならばまとめ買いをして少しでもコストを抑える事が出来ますね。

さっと取れる。

特に私が推すのは【箱型】です。ロールではなく敢えてボックスをすすめるのは、片手でさっと取れるからです。

以前はロールタイプも試しましたが、ロールタイプはキリトリ部分を少し押さえていないと、くるくると回転し過ぎて無駄に出してしまうことになります。

また、切り取る際に押さえるということは手が触れることになり、不衛生だと言えばそうなります。
その点ボックスタイプは一枚一枚取り出せば切れていますので、次の物に触れずにさっと取ることができます。
カッター付きのケースに入れれば良いとも思いますが、思いのほか場所もとりますし、詰め替えも手間です。

ロールタイプのものを水周り全てに置こうと思えば、ケースを様々に用意しなくてはなりませんが、ボックスは箱が気に入ればそのまま置けますし、ティッシュボックスで良いのですから、カバーの種類も豊富です。その点も悩まなくてよい大きなポイントです。

最後に...。

何度も洗えて丈夫なペーパータオルもありますが、【使い捨てである】ことが清潔の第一条件です。コストを上乗せしてでもボックス型のペーパータオルを使うことは、結局のところ一番衛生的で、感染のリスクも防げるという点では将来的なコストパフォーマンスは良い結果を生むかもしれません。あくまでも推測ですが...。

最後までお読みいただきありがとうございました。
記事を書いたのは、
収納アドバイザーayaでした。

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