食費がみるみる下がる!【食費節約】のために元浪費家がやったこと7選

2023/10/28
  • 栄養士・調理師。2人の女の子のママ。資格を活かし料理関係の仕事に従事。もっと見る>>

4人家族で1ヵ月の食費は4万円台をキープしている、サンキュ!STYLEライターの宮内有紀子です。

食料品や日用品、そして光熱費の値上げラッシュが止まらない今、まさに家計はピンチ!と思っている方も多いのではないでしょうか。
そんな中少しでも出費をおさえたいですよね。
生活費の中で大きな割合を占める「食費」を見直すことが重要です。

筆者は元浪費家で以前の食費は現在の倍以上は使っていました。そんな筆者が食費を約半分に減らすためにやったこと7つをご紹介します。

1. 1週間分の献立をたてる

食費節約のために行ったことの1つめは「1週間分の献立をたてる」です。

献立ノートを活用して冷蔵庫や家にあるものを書き出し、食品ロスを防ぐためにあるものを優先的に活用した献立をたてます。
献立をたてたら足りない食材を書き出し買い物リストを作成します。

献立を決めておけば食材を無駄なく使い切れて買い物を最小限にできるので食費節約になります。

2. 食材は1週間分まとめ買いする

2つめは「食材は1週間分まとめ買いする」です。

1つめで作成した買い物リストをスーパーへ持っていき、1週間分の食材をまとめ買いします。
不要な商品を買わないために、買い物リストに書いた商品以外は買わないようにします。
浪費家時代は、1週間に何度もスーパーへ行っていました。スーパーに行く回数が増えると「ついで買い」が増え食費が大きく膨らんでしまう原因になります。

3. 週末に作り置きおかずを作る

3つめは「週末に作り置きおかずを作る」です。

献立をたてるときに週末に作る作り置きのメニューを記入しておきます。
週末に家事貯金の作り置きおかずを作っておけば、平日の夕飯作りがグッと楽になります。
ごはん作りが面倒くさいと思うと、外食したりお惣菜に頼ってしまいがちですが、作り置きおかずがあれば仕事から疲れて帰ってきても、温めるだけなのでパパっと夕飯作りができるので、無駄遣いを防止できます。

4. 1ヶ月分の食費を把握する

4つ目は「1ヶ月分の食費を把握する」です。

節約のためには、収支を可視化するために家計簿をつけるのがおすすめです。
筆者は雑誌サンキュ!の付録の家計簿を使用しています。書くのが苦手なかたは家計簿アプリを活用するのも良いですね。
家計簿でお金の流れを把握して定期的に見直せば、無駄な支出を改善できる可能性があるのでおすすめです。

5. お弁当を作る

5つめは「お弁当をつくる」です。

筆者は毎朝、夫と娘2人にお弁当を作っています。お弁当を作ればランチにおける外食やコンビニ代がかからなくなります。
作り置きおかずや前日の夕飯のおかずを取り置きしておけば、お弁当箱に詰めるだけで忙しい朝でもお弁当作りが簡単にできます。

コンビニ食は鮮度を保つために添加物が多く含まれている商品もあるので、健康的にも金銭的にも良いお弁当つくりがおすすめです。

6. ふるさと納税を活用する

6つめは「ふるさと納税を活用する」です。

ふるさと納税の返礼品はいろいろなものがあるので迷ってしまいますが、ふだんから食べたり飲んだりしている商品を選ぶと食費節約に繋がります。
筆者は毎朝豆乳を飲んでいるので、ふるさと納税の返礼品は豆乳を頼んでいます。

ちょうど昨日は玉ねぎの返礼品が届きました。
玉ねぎは日持ちするので、さまざまな料理に使えるのでオススメです。

ふるさと納税は食費節約に効果的です。
「むずかしいからやらない」という方も多いと思いますが、インターネットで調べると簡単に出来る方法が出てきますので、ぜひチャレンジしてみてください。

7. ポイ活をする

7つめは「ポイ活をする」です。

筆者はTポイントやWAON POINTをコツコツと貯め、毎月20日に開催されている「ウエルシアお客様感謝デー」で使っています。
通称「ウェル活」と呼ばれています。
ウエルシアでは日用品の他食料品も購入できます。「ウェル活」では、1ポイント1円で使えるポイントが1.5倍になるので、お得に買い物ができて食費節約にもつながるのでおすすめです。


食費節約してピンチを乗り切ろう

元浪費家の筆者が食費を約半分にまで減らすためにやったことを7つご紹介させていただきました。

節約方法は色々とありますが、自分に合ったやり方が見つかると食費がみるみる下がっていきます。
物価高騰に負けず、食費を見直したい人はぜひ参考にしてみてくださいね。

■この記事を書いたのは・・・サンキュ!STYLEライター 宮内有紀子
食費節約に力を入れている、大2・高2の2人の女の子のママ。以前は、「サンキュ!ブログ」でトップブロガーとして活躍。栄養士・調理師の資格を活かし、フルタイムで栄養士の仕事に従事。
日々のお料理は美容と健康と節約を意識し楽しみながら作っています。

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