【500円玉貯金】 3)失敗した人の5つの特徴

2021/08/06
  • ファイナンシャルプランニング技能士。1男1女の母。今日から簡単に実践できるお金の話を担当します。もっと見る>>

こんにちは たかのゆかです。

今回は
【500円玉貯金】の失敗について掘り下げます。

3回シリーズの第3回目は、
500円玉貯金に失敗した人の5つの特徴をご紹介します。

コチラも要チェック!
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1)無計画すぎて失敗

目標額を決めて貯金するのか、
開封する日を決めるのか、
貯まったお金は何に使いたいのかなど、
ある程度の計画は必要です。

挫折しそうになった時のモチベーション維持に役立つからです。

2)貯金箱の選択で失敗

貯金することが楽しくなる貯金箱、
中身が見える貯金箱、
途中で簡単に開けることができない貯金箱など、
自分に合った貯金箱を選んで始めましょう。

3)ライフスタイルに合わない方法で失敗

「貯金箱をどこに置くのが良いか」
「貯金するのは、朝・昼・夜いつが良いか」
貯金する日は、毎日・曜日別・日にち別など、
人それぞれライフスタイルによって、
貯金しやすい方法があるはずです。

4)すぐに使ってしまい失敗

失敗した人の一番多かった原因です。

目標額や投入枚数、投入回数が、
今の収入に見合っていないのかも。

【500円玉貯金】のために日々の生活が圧迫してしまうようでは家計の悪循環です。
支出の見直しと、貯金ルールの見直しが必要です。

5)何度も挑戦して、何度も失敗

このタイプは、
意外と几帳面な人に多いので、あえて計画を立てず
「貯まったら儲けもの」
くらいの軽い気持ちで始めてみるのもおススメです。

コチラも要チェック!
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◆記事を書いたのは・・・たかのゆか
FP技能士2級。“あなたは、あなたのままでいい” をモットーに、「今」を丁寧に穏やかに、自由で幸せな日々を実感できる女性たちを応援しています。

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