【初めてでも怖くない!】0歳赤ちゃんと飛行機に乗る3つのコツ

2020/02/05
  • あみこ@陸マイラー 年ハワイ10往復分のマイルを貯める陸マイラー。0歳ベビーと一緒に都内を楽しくお出かけ

年にハワイ10往復分のマイルを貯める「あみこ」と申します。

これまでたくさん飛行機に搭乗してきた私ですが、
子どもと飛行機に初めて乗るときはとても緊張しました。

周りに迷惑をかけないか、体調を崩さないか。
5か月の娘と初めて飛行機に乗ったときは、離陸から着陸まで終始汗だくでした。

しかし、何度も飛行機に乗っていると快適に過ごすコツややり方を発見しました。

今回は、0歳の赤ちゃんと飛行機に乗るときのコツを紹介します。


その1:とにかく通路側を予約するべし

私が一番重要だと思うコツが
とにかく「通路側」の席を確保することです。

一番初めに搭乗した時は、3席のうちの真ん中。
通路側を確保したかったのですが、満席、座席指定が遅く真ん中席になってしまいました。

真ん中の席になると大変さが桁違いになります。

赤ちゃんだとまだ言葉が通じないので、両手を広げたり動いたりしますよね。
真ん中の席だと両側の人に当たらないか終始ひやひや。

通路側や窓際だと体をどちらかに向けることでその心配がなくなります。

また、ぐずったとき、おむつ替えの時など自由に立つことができます。

通路側の席を確保することがママにとっても赤ちゃんにとっても負担が少ないと思います。


その2:優先搭乗は必ずしも使わない

航空会社によっては、体が不自由な人・妊娠中の方・小さなお子様をお連れの方は優先搭乗を使って一番初めに飛行機に乗ることができます。

一番初めに乗ることで、ゆっくり荷物を降ろしたり身支度ができるなどのメリットがあります。

しかし、一番初めに搭乗してしまうと座席で待つ時間が長くなってしまう場合があります。

状況によって出発が遅れたり、離陸が遅れたり。

私が初めて乗ったときは、出発遅延により予定時間が20分も遅れてしまいました。
優先搭乗で30分近く早く乗っていたので、計50分ほど座席に座っていたことになるのです。

優先搭乗で早く乗って支度ができることはメリットになりますが、座席でじっとしている時間が長くなるところはデメリットかなと思います。

赤ちゃんによっては、じっとしておくことが苦手な子もいるので、優先搭乗で乗るかは判断したほうが良いです。


その3:洋服は着脱しやすいものを

飛行機の機内は、その日の天候によって暑かったり、逆に寒かったりします。

赤ちゃんの洋服は着脱しやすいものを選ぶことをお勧めします。

そして大事なのがお母さん!

お母さんも着脱しやすいものを。

周りに気を使っていたり、赤ちゃんのお世話をしていると汗だくになることがあります。

冬であれば、コートは荷物入れに入れる、薄着になれるような服装をしておくとよいです。

実際に私は冬に搭乗し、搭乗前にヒートテックを脱いで起きました。
そののち汗だくで赤ちゃんのお世話をしたので、本当に脱いでよかったなと思いました。


まとめ


以上3点が赤ちゃんと飛行機に乗るコツです。

おもちゃや過ごし方などは月齢によって変わると思います。

少しでも赤ちゃんとお母さんが、飛行機で快適に移動できるようになりますように。

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