食費3万円台の私が「無理なく食費を下げることができた」3つの方法とは

2023/09/29
  • ママ投資家。子どもを2人育てながら資産運用を積極的に行っています。 もっと見る>>

ラクにお金を貯めましょう!サンキュ!STYLEライターみさむーです。
私は4人家族で食費は現在3万円台をキープし続けています。
昨今は、値上げのニュースが日々流れているのにどうしてキープし続けることができているのか。
今回は、食費を下げるために見直したことをお話しします。

スーパーを変えた

一つ目はスーパーを変えたことです。行き慣れたメインのスーパーってわざわざ変えたくないですよね。
いつもと違うスーパーに行ってしまうと売り場がわからなくなったり、ほしいものが無かったりとスムーズに買い物が進まなくなることもあり、ちょっとしたストレスになりそうできっかけが無ければあえて変えようと思わないことも。
私もその一人で、行きなれたスーパーに長年通っていたのですが、物価高の影響で知らず知らずのうちに食費が月々5000円単位で上がっていき、買い物方法に疑問を持つように。
そして、思い切ってお手頃価格で人気のだという別のスーパーを変えてみたら食材の質や内容はそのままなのに食費が自然と下がっていったのです。最初は売り場が異なり少し戸惑うことも多かったのですが、それ以上にお手頃価格なのに食材がいつも通っていたスーパーより良いものが多い発見も。次第に変えたスーパーに行くことへの楽しみが増え、食費も抑えられるというダブルで嬉しい結果につながりました。

ふるさと納税をする際は食費が下がるものを中心に選んだ

二つ目は、ふるさと納税をする際の返礼品選びは「節約につながるもの」を中心に選ぶようにしたことです。
お米やお肉など、日ごろ調理する際に必要な食材をふるさと納税で調達することでその分の食費を抑えることに成功!
特に、お米は月々消費する量が決まっているので、目に見えて食費が落ち着いていることを実感することができました。
返礼品選びに意識を向けたおかげで、食費が年間5万円以上削減することができ、その分今しかできない経験や、家族と楽しむお金として使えるようになりました。

家計簿にアプリを導入した

最後は、家計簿をアプリで管理するようにしたことです。実は予算を決めてその中でやりくりするスタイルで家計管理をしていたので、家計簿はつけていませんでした。
たまたま、資産の管理をするためにアプリを導入した際にスマホで写真を撮るだけで家計簿管理ができる機能が備わっていたので試しに一か月だけ使ってみました。
すると、スマホひとつで食費が簡単に確認することができるため「あと2週間もあるのに食費がピンチ!」といったことがなくなり、自然と食費が下がるように。
数字の入力もレシートをスマホのカメラアプリで撮るだけでできるので、ズボラな私でも続けることができ、一年以上続けられています。

少しの行動を見直すだけでも食費は下がる

今回ご紹介した三つに共通しているものは「いつも当たり前にしていた行動をみなおした」こと。
いつも行くスーパーやふるさと納税の返礼品選び、家計管理のしかたなど、今まではベストだった方法も今はベストではない可能性もあります。

自分にとっての当たり前を少し振り返ってみませんか?ちょっとした見直しでも食費が落ち着くかもしれませんよ。

●この記事を書いたのは・・・・みさむー
投資診断士&FP2級の資格を持つママ投資家。
現在、5歳と7歳の2人の子を育てている母。
2022年やりくりコンテスト銅賞受賞。
サイドFIREへの道を切り開くため、やりくりに奮闘し、主婦目線でわかりやすく資産運用や投資の大切さや生活レベルを上げないコツなどを発信中。

計算中