食費1ヶ月マイナス5000円になる!ズボラさん&料理不得意でもできる3つの方法

2022/05/13
  • ママ投資家。子どもを2人育てながら資産運用を積極的に行っています。 もっと見る>>

出来ることならお金の無駄を0にしたい!サンキュ!STYLEライターのママ投資家『みさむー』です。
私は、投資家でもあり節約家。
毎月、食費や日用品、外食などを5万円でやりくりしています。
月によって変動しますが食費においては平均、お酒やお菓子、調味料含め3万円以内。
一方で、実はズボラで料理も得意ではありません。
そんな私が、料理嫌い&ズボラさんに実践してほしい、スーパーでお買い物時に+αして食費をマイナス5000円を目指せる!?簡単チャレンジ法をご紹介します。

1・スーパーについたらお肉&おさかな売り場へ行くだけチャレンジ

スーパーの入り口は必ずと言っていいほどはじめにやってくるのが「野菜売り場」。
そこをスルーしてまずはメイン食材のお肉や魚をはじめにかごへ入れましょう。
どうして野菜売り場が入口に多いかというと、野菜から買ってくれると購買単価が上がるから。
なら、スーパーの思惑と逆のことをしてみましょう。
私がいつも買い物する順番で食費が自然と抑えられた順番はお肉やお魚→牛乳やパン、卵など定期的に買うもの→野菜やフルーツ→おやつ→お酒の順番。
メインと定期的に買うものをかごへ先に入れ、野菜やお菓子などは自分自身の予算にあわせて購入金額を調整しやすいので自然と節約になります。
買う順番を変えるだけで無理なく食費の節約ができ、事前にメニューを考えない派におススメなチャレンジです。

2・スーパーに行く前に冷蔵庫を一段開けるチャレンジ

冷蔵庫がパンパンな状態で食材の買い出しをする人は少ないですよね。
かといって、冷蔵庫を空っぽにしていく方法って節約にいいとは知りながらお料理下手さんやズボラさんほどハードル高め。
空っぽは諦めてまずは「冷蔵庫の一段分だけ開けて」からスーパーに行ってみましょう。
冷蔵庫の一段もスペースをとれない場合、食材が余っているまたは無駄なモノが冷蔵庫にある証拠。
一段だけに集中してスペースを空けていけば自然と買い出しに必要なものが分かり、買い物時のダブりやうっかり賞味期限切れも防げます。

3・スーパの滞在時間10分チャレンジ

スーパーに滞在している時間が長ければ長いほど購入する商品が自然と増えてしまうことをご存じでしょうか。
スーパーも滞在時間を延ばすために、お買い物をする人が1分でも長くなるように商品の陳列をしています。
スーパーの思惑に負けない!食費を減らしたいなら滞在時間に意識を持つチャレンジをしてみませんか?
いつも触っているスマホのタイマーを10分セットし店内へ。
自然と、「タイマーがならないうちに買い物を済ませなきゃ」と意識が滞在時間にむけることができます。
後は、買い物を済ませるだけ。
タイマー1つで節約に繋がる超簡単チャレンジです。

出来そうなチャレンジからやってみよう!

今回ご紹介したチャレンジはどれも私がスーパーに行く際に意識していること。
食費を減らすぞと意気込んでやみくもにやろうとしても、すぐにしんどくなるのが食費節約の厄介なところですよね。
まずは、ズボラさんや料理が苦手な人こそ、簡単に出来る3つのチャレンジをやってみることで自分のスーパーでの無駄な買い物グセが分かり、食費を自然と下げることができます。
エネルギー資源の高騰などでじわじわと食品の値段が上がっている最中、いつも通りに買い物していても自然と食費が上がってしまう今だからこそ、食費マイナス5000円チャレンジをしてみませんか?

●この記事を書いたのは・・・・みさむー
投資診断士&FP3級の資格を持つ「年間400万円以上」貯めているママ投資家。夫と小学生と幼稚園児のこどもと合わせて4人家族で暮らしています。
お金は貯めるだけでなく活かそう!をモットーに主婦目線で資産運用や投資の良さや大切さを発信しています。

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