料理が作りたくなる!やる気が出るキッチンの作り方

2020/01/24
  • 8坪の狭小住宅3階建てに住む整理収納アドバイザー。6歳&11歳ママ。無印ニトリ100均収納が得意。もっと見る>>

8坪の狭小住宅3階建てに夫・娘2人と暮らし、シンプルライフを目指す整理収納大好き!サンキュ!STYLEライターのmiokoです。

お片付けは得意だけど、お料理はそこまで得意ではない私。
そんな私でもお料理が作りたくなる!シンプルでやる気の出る我が家のキッチンをご紹介します。

水切りかごは置いていません

私はすぐに料理を作れるすっきりとした環境を整えておくことで、お料理を作るモチベーションが高まります。

すっきり見せるには「置かない」が一番効果的。
水切りかごは意外と場所を取り、調理スペースを占拠してしまいがち。また、すぐにヌメヌメが発生して定期的なお手入れが面倒なもの。
一度撤去してみると、その手間が無くなり快適さに驚かれるはずですよ。

又、調理スペースが広くなるので、調理の効率もアップ!

我が家は水切りかごの変わりに珪藻土プレートを置いています。
洗いものはこまめに洗って拭いてしまうが習慣になりました。

三角コーナーも置いてません

水切りかご同様に、三角コーナーも汚れやすいもの。
放置すると汚れやニオイが気になります。出来れば触りたくないですよね。

調理中に出たごみは、エコホルダーにビニールをかけて都度まとめて捨てています。
水気が気になる場合は、底に新聞紙を敷いています。
新聞紙が余分な水分を吸い取ってくれるので、ニオイを軽減させる効果もあるんですよ。

掃除がしやすい

キッチンはとても汚れやすい場所。
キッチンにモノが多いと、一度モノをどかして掃除する手間がかかります。
すると面倒になってお掃除に対するハードルが上がってしまうもの。
キッチンがすっきりしているとこまめなお掃除が出来るので、キレイをキープしやすくなります。

キッチンは家族の健康を作る場所。
清潔ですっきりとしたキッチンは自然と料理がしたくなる!

キッチンに立つのが楽しみになる、そんなキッチンを目指しませんか。

◆記事を書いたのは…mioko
狭小住宅3階建てに住む整理収納大好き!10歳と6歳の女の子のママ。
狭いスペースですっきり暮らすコツ、オススメ収納グッズを使った整理収納術をご紹介。

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