困ったときのお助け豆知識!色の効果で美肌にみせる!

2020/02/08
  • 色彩とメイクの専門家。元美容部員で2児のママ。もっと見る>>

こんにちは。
サンキュ!STYLEライターのnakayamaです。

朝目覚めたら、顔色が悪い!!

って思うことありませんか?

私なんて、血色がとても悪く見えちゃいます。

メイク前にマッサージしようか…。
スチームタオルでもやろうか…。
いやいや、メイクでとりあえず誤魔化そうか!?

そんなことを朝から思い巡らせることも少なくないのではないでしょうか?


顔色をコントロールしてみませんか?

そんな時は、色のチカラを借りよう!

朝はどうしても、血流が悪くなるため血色が悪く、青白い顔色になりがちです。

マッサージやスチームタオルを使わずに、なおかつ、メイクも普段通りで大丈夫!

色のチカラを利用して、顔色を解決しましょう!


今人気のパーソナルカラーはご存じですか?

よく聞く言葉で、「イエローベース」と「ブルーベース」という色のグループがあります。
これは世の中全ての色を大きく二つに分けると、

「イエローベース」・・・温かみを感じるグループ。
「ブルーベース」・・・涼しさを感じるグループ。

ということになるんですね!


実はこれが顔色を解決するのにとても役立つんです♪

イエローベースとブルーベースの効果とは?

まず、「イエローベース」の色の効果について、
●黄みが血色を足す色なので、血色よく見えて健康的な印象に見える。
例えばピンクなら、ローズピンクよりも、コーラルピンク。
黄色なら、レモンイエローより、タンポポのようなイエロー。

顔色が悪く見えるときは、イエローベースの色を身につけるとOK♪
服のトップスややストール、または口紅をつけるのもオススメです!

続いて、「ブルーベース」の色の効果は、
●青みで血色を引いて、色白に見せる。
例えば、青ならターコイズブルーやよりも、ロイヤルブルー。
グリーンなら、アップルグリーンよりも、ミントグリーン。

お顔色が悪い人は、ブルーベースの色は避けるのが無難。
逆にお顔が黄色くくすみやすいのであれば、ブルーベースは効果的です!

このように、イエローベースとブルーベースをうまく使うことで、顔色をコントロールできるんです。

「どれがイエローベースで、どれがブルーベースか見分けわからない」という場合は、
二つの色を並べて、どちらが黄色みを帯びているかな?などと見比べてみてください♪

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