少しだけ美容費カット!美容好き主婦ライターがやめた3つのこと

2020/09/09
  • 主婦からWEBライターに転身。4歳・6歳ママ。近所で浮かない等身大のママコーデを発信します!もっと見る>>

コロナになってから(遠方なので)美容院に一度も行ってない日々を過ごしている桐生 奈奈子です。
これからも自主的に外出控えながら生活していくのでしょうか?まだ先はわからないですが、今まで「眉毛を整えてもらう」「ネイルサロンに行く」など、少し美容好きだった私が、美容費をちょっぴり節約&削減した一例をご紹介いたします。

1:まつエクやめて「まつ毛美容液」に

今までまつげエクステをお願いしていたのですが、遠方なのでこの機会に気になっていたまつ毛美容液をためしてみました。

ドラッグストアで購入したまつ毛美容液は、私は効果を感じませんでした。こちらの「ラッシュアディクト」は、お値段はやや高め。インターネットで「ラッシュアディクト」と検索するといくつか出てきます(8000~9000円程度)が、効果がなかったら無駄になってしまうからこそ、本当に効果を実感できるまつげ美容液が欲しかったのです。

寝る前にまつげの目元につけるだけ

透明で、本当に効くのか半信半疑でしたが、YouTubeでおすすめしたのを見て信じました。毎晩、きっちり続けていたわけではないですが、効果あり!

効果があったので、まつエクに行かず、自まつ毛に自信が持てるようになりました。その代わり、まつ毛パーマに行ってみたくなってしまいましたが 笑。

2:脱毛サロンの解約で美容費削減

二つ目は、ずっと脱毛サロンに行けなかったので思い切って解約手続きに行きました。もともと一度脱毛したことがあって、仕上げ的な意味を込めて申し込んだのですが、思うように予約が取れず、脱毛熱も冷めてしまっていたのです。この脱毛サロンは、未使用の回数分、金額が戻ってくると契約時に聞いていたので、そこだけ確認しました。

もともと数回しか脱毛していなかったので、契約金がほとんど戻ってくることに!脱毛サロンだけでなく、行かなくなったジムや定期購入してる美容アイテムなども思い切って手続きするとお財布はうるおい、心はスッキリするかと思います。

3:ネイルサロンはワンカラーに

ワンカラーの方がショート爪には相性が良かった

ネイルサロンも、遠方だったのですがコロナ渦により、近くにチェンジ。もちろんネイルポリッシュも試しましたが、すぐ剥がれてしまうので、私は続きませんでした。初めて行くサロンは、何にしても緊張しますよね。ワンカラーはお値段は安く、イメージの違いのリスクも低いと思いオーダーしました。
ですが、意外にも嬉しい誤算!私はショート爪なので、デザインなしの方がきれいに見えるんです。さらに、リングなどのレイヤードとの相性も良くて、ワンカラーネイル熱がこれから先も続きそうです。

自分のためのご褒美の意味もあった美容費ですが、「やめてみたこと」で、思いがけない発見がありました。皆さんも、無理せず続けられる範囲で、美容費を見直してみませんか?

◆記事を書いたのは・・・サンキュSTYLEライター桐生 奈奈子
シンプルで大人が着やすいファッションスタイルを心がけてる30代ママ。活発系幼稚園女児、小学生男児を育てる2児の母としてリアルに着れる、等身大なママコーデを発信します。

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