
【セブン新作】懐かしさ漂う“レトロパン”大豊作!神奈川限定パンも発見
サンキュ!STYLEライターの桐生奈奈子です。セブンに立ち寄ると必ずチェックするパンコーナー。新発売というシールを見ていくと「塩パン」「メロンパン」「蒸しパン」など昔懐かしの定番パンがズラリ。きっと、おいしさにこだわりがあるはず!と期待してこれらの新作パンを手に取ってみました。また神奈川県産の「揚げパン」も限定パンとのことで迷わず購入。詳しく実食していきます!
バターの塩気がきいた「あんバター塩パン/224,64円」

ベーカリーショップでも食べ比べている塩パンは、パン好きな私にとってとても気になる新作パンでした。たくさん置かれていて、人気があるのかな?と感じた新作パンです。

中を見てみると、バターの分量は少なめ?と感じたのですが、バターの塩気が強く、とても存在感がありました。あんこの甘さをうまく引き立てていて、バランスがよい。また、塩パンの程よい固さまでバッチリ。これはパン好きとして推せるパンだと感じました!
ハイブリッドパン「ホイップメロンあんぱん/210,60円」

メロンパンもあんぱんも一度に味わえるハイブリッドパンが「ホイップメロンあんぱん/210,60円」。レトロな文字でデザインされたパッケージは「あんバター塩パン」と同じでした。コッペパンのような形がユニークですよね。

メロンパンの生地の中に、つぶあんとホイップクリームがぎっしりと入っています。外側のメロンパンのザクザクとした部分は、やや柔らかめ。口どけのよいホイップクリームとのバランスが絶妙でした。メロンパンもあんぱんも、同時に楽しめるなんて欲張りさんにピッタリなパンですよね!
袋止めシールつき「バナナ蒸しパン 4個入/170円」

4個入り、3個入りなどミニサイズのパンがたくさん置かれているのもセブンのパンの大きな特徴。新作の「バナナ蒸しパン 4個入/170円」も袋止めシールつきで必要な量を小分けで食べることができます。

しっとり、むっちりとした食感と、自然なバナナの優しい風味が口いっぱいに広がります。口の中が「バナナ」になる後味までおいしくて、キリリとした冷たい牛乳と合わせて楽しみたくなる蒸しパンでした。
番外編「神奈川県産 津久井在来大豆を使った きなこの揚げパン/181,44円」

番外編です。新発売のシールはなかったのですが、神奈川県産と書かれたきなこパンも実食。「神奈川県産 津久井在来大豆を使った きなこの揚げパン/181,44円」です。先日群馬県にいったときにセブンへ立ち寄ったら「群馬県限定 バンズパン」というものを発見。セブンは地域限定のパンが多いのかもしれません。

津久井在来大豆は、神奈川県津久井地区で伝統的に栽培されている大豆の品種。少し大粒で味が濃い津久井の大豆が使われているだけあって、香ばしいきなこの味わいが楽しめました。地域限定、期間限定であろうフードを目当てにセブンをのぞいてみると、新しい発見がありそうですよ!
セブンは「ハズさない」定番パンの宝庫!

セブンのパンは、どんな味かある程度イメージの沸く、定番のパンのラインナップがアップデートされている印象でした。おいしくて、誰が食べても納得の味。そんな、おなじみのパンが豊富なので、ぜひチェックしてみてください!
◆記事を書いたのは・・・サンキュ!STYLEライター桐生 奈奈子
シンプルで大人が着やすいファッションスタイルを心がけているアラフォーママ。活発な小学生男の子女の子を育てる2児の母として、リアルに着られる、等身大なママコーデやライフスタイルを発信します。