支出管理を徹底しているサイドFIERを目指すママ投資家のやりくりは現金orキャッシュレスどっち?

2022/06/27
  • ママ投資家。子どもを2人育てながら資産運用を積極的に行っています。 もっと見る>>

節約から貯蓄、資産運用などお金の事なら任せなさい!
サンキュ!STYLEライターのママ投資家『みさむー』です。
キャッシュレス化が進む今、貯蓄上手になるには【現金】または【キャッシュレス】どっちがいいの?と頭を悩ませている人も多いのではないでしょうか。
毎月の収入&ボーナスもしっかり貯めている私はどちらでもない【ハイブリット型】で家計管理をしています。
家計管理下手な人ほどおすすめしたい、ハイブリット型家計法ご紹介します。

現金&キャッシュレスのメリット・デメリットとは?

家計管理において、現金だけで管理をするとお金を使っている実感を感じれ、お金を使う時に慎重になれる結果支出が減りやすいメリットが。
一方で、キャッシュレスで得られるお得な割引やポイントを逃してしまうデメリットも存在します。
便利なキャッシュレスは一般的に、しっかり管理しておかないと現金のみの支払いより約2割多くお金を使ってしまうといわれ家計管理が苦手な人ほど不向きな傾向があります。

現金管理とキャッシュレスのいいとこどりがハイブリット型

私は、キャッシュレスのみだと、支出が増えやすい性格なので、現金管理の良さと、キャッシュレスの良さを組み合わせたハイブリット型で毎月管理しています。

1.給料日ルーティーン

家計管理のスタートはお給料日。
事前に、ネットバンキングで収入額を確認しATMで出金します。
その際は必ず管理しやすいように、やりくり費の10%ほどは千円札にしておろします。

2.食費・日用品・外食費はやりくりポーチに現金を

お給料日に食費などをやりくりする現金を一度専用ポーチに予算分を入れます。
その後、よく利用するスーパーのチャージ式カードへ(私の場合はWAON)一週間ごとに入金し管理。
そうすることで、残りいくらくらい使えるかがポーチの中にある現金から把握できる一方で電子マネー払いのポイントや会員セール等は逃さず受けることが出来ます。
一度にすべてチャージをしないところもポイント。
私の場合は、一度にすべて同じ電子マネーに入金してしまうと、現金専用のお店や電子マネーが使えないスーパー等に行った際、やりくりに混乱が起きてしまいます。
その為、少し現金管理を残しつつ、基本的にはやりくり費はキャッシュレスで支払うようにしています。

キャッシュレスの流れに流されすぎないことも重要

私はとても欲張りな性格。
その為、やりくりスタート時のみはあえて現金管理をし、キャッシュレス払いのいいところを活用した方法でやりくりをしています。
キャッシュレス化して少し支出管理がしづらいと感じていた人はぜひ、支出を最小限にし貯蓄や投資にコンスタントに回している私のハイブリットなやりくり方法を取り入れてみてはいかがでしょうか?

●この記事を書いたのは・・・・みさむー
投資診断士&FP3級の資格を持つ「年間400万円以上」貯めているママ投資家。夫と小学生と幼稚園児のこどもと合わせて4人家族で暮らしています。
お金は貯めるだけでなく活かそう!をモットーに主婦目線で資産運用や投資の良さや大切さを発信しています。

計算中