【賃貸OK】ミニマリストママの快適に暮らすための収納術

2023/11/21
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お気に入りに囲まれた暮らしを目指すミニマリストまるこです。
今回はミニマリズムの視点からわたしが意識している収納のコツをご紹介します。我が家のようにコンパクトな賃貸でも真似しやすいものばかりなので、ぜひ参考にしてみてください。

1.物の住所を決める

毎日使うバッグは玄関の戸棚に、小さくて失くしやすいアクセサリーはジュエリーボックスに、というように一つ一つの物に対して置く場所、収納場所を決めておくことで、片付けにかかる時間や物を探す時間を大幅に減らすことができます。
ある調査によると、人が物を探す時間は年間で何十時間にも上るそう。自分にとって貴重な時間を確保するためにも物に住所を与えるところから始めてみましょう。

2.7〜8割収納

クローゼット内はゆとりを持たせて7〜8割収納を心がけています。クローゼットを開けたときもすっきりして見える上、いざというときの収納にも困りません。そして、入れるときも楽ということは、取り出すときも楽ということ。出し入れがスムーズだと効率よく動くことができるようになります。
我が家は基本的に「一つ買ったら一つ手放す」を意識しているので、収納容量がオーバーすることもありません。

3.浮かせる

浮かせる収納は賃貸の方や片付けが苦手な方にはぜり取り入れてほしい収納法の一つです。
我が家のキッチンは、100均のマグネットフックを使って出番の多いキッチンツールを浮かせています。これで油跳ねは気にならないのに、使うときはサッと手に取れて掃除も楽になります。
また、ヌメリの気になる水回りも浮かせる収納が大活躍。フックや吸盤などの浮かせるグッズを使うことで水切れが良くなり、日々の掃除を楽に、時短にこなせるようになります。

4.よく使うものはすぐ出せるように

一日の中でも特に立つことの多いキッチンでは、引き出しを開けたらすぐに出して使える、前述の浮かせる収納でワンアクションで取れて使えるようにしておくと、料理をさらに効率よく進めることができるようになります。
物が増えやすいキッチンだからこそ、よく使うもの、あまり出番のないものの区別をしっかりつけて収納するようにしています。

5.デッドスペースを有効活用

収納スペースが限られた賃貸も画像のようなラックを使えばデッドスペースも収納場所に。
我が家のキッチン下や洗面台下の収納には伸縮ラック、洗濯機上はランドリーラックで収納スペースを確保しています。

収納を整えると暮らしの質がもっと上がる

収納を使いやすいように整えると、効率よく行動できるようになったり、普段は見えない部分でも開けるたびに気持ちもすっきりしてより暮らしの満足度も上がる。
たとえ収納が豊富ではなくても、工夫次第でコンパクトな賃貸でも快適な収納を作ることができますよ。

この記事を書いたのは…ミニマリストまるこ。
ミニマリズムを通して、お気に入りのものだけに囲まれて暮らす・子どもがいてもすっきり暮らすことをテーマにシンプルライフを提案するミニマリストママ。

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