自炊は続けてなんぼ!毎日の自炊が楽になる「家事貯金」3選
毎日の自炊を少しでも楽にしたい、サンキュ!STYLEライターのはらすです。
疲れたときって外食やお惣菜に頼ってしまいませんか?たまにはいいけれど、日常化してしまうと食費を圧迫してしまう原因になってしまいます。自炊が一番食費の節約になるとわかっていても、「いちから料理をする元気がない!」ってとき、ありますよね。
そこで今回は、日々の自炊をちょっとでも楽にするために行っている、筆者の「家事貯金」を3つご紹介したいと思います。
オーブンでほったらかし調理!下味冷凍チキン
食べたいときに焼くだけでおかずができちゃう!下味冷凍チキン。そんな下味冷凍におすすめなのが鶏もも肉です。パサつくこともなく、骨もないので解凍&調理もカンタン!冷凍している間にお肉に味が染み込み、食べたいときにオーブンで焼くだけで絶品おかずが完成しますよ。
ポイントは、野菜などは入れずにお肉だけに下味をつけて冷凍すること。そうすることで、野菜の水分で味がぼやける事なく味が染み込み美味しく出来上がります。
パッと使えて時短調理の必需品!冷凍カット野菜
自分でカットした冷凍野菜や業務スーパーの冷凍野菜は我が家の必需品。時間がある時や料理中など、多めに野菜を切って冷凍しておくことで、忙しい時でもパッと調理に取りかかることができておすすめです。
筆者は主に、スープで使えそうな野菜をカットして冷凍しています。
・玉ねぎ
・人参
・キャベツ
・きのこ類
きのこは冷凍した方が旨味や栄養がアップするので特におすすめです。
そして、業務スーパーでおすすめなのがこちら。
・揚げなす乱切り・・・炒め物、お味噌汁
・ごぼうにんじんミックス・・・きんぴら、サラダ、豚汁
・カットほうれん草・・・オムレツ、お味噌汁、炒め物にも
スープやサラダに欠かせないのがこの2つ
・カーネルコーン
・むき枝豆
健康のために家族に野菜も食べて欲しいので、めんどくさくてもカンタンに調理ができるよう、冷凍野菜を活用してスープなどを作っています。
技あり!ズボラでもできるお肉の小分け冷凍
豚こま肉、ひき肉などはまとめ買いをし、よく使うグラム数に小分けして冷凍しておきます。その際、グラムごとに形を変えて保存しておくのがおすすめ。
我が家は、平べったく潰してある方が300g、細長く棒状の方が200gにしてあります。
マジックでグラム数を書く方法もありますが、形を変える方が断然おすすめ!小分け作業をするときも、冷凍庫から取り出すときもパッと一目でわかるので時短になります。
明日の自炊を楽にできるのは今日の自分
ちょっとした工夫をすることで、自炊のハードルはぐんっと下がります。その結果、行く予定のなかった外食を避けることができたり、日々の自炊に対するモチベーションアップにもつながるはずです。
食費の節約はちりも積もれば山となる!
明日の自分をちょっと楽にしてあげる「家事貯金」。一緒にやってみませんか?
■記事を書いたのは・・・サンキュ!STYLEライターはらす
自炊ガチって資産爆増した専業主婦。食費4万円!食費のやりくりや少ないお金でも楽しく暮らすための工夫が得意技。最近は資産運用について勉強中です。