アジアの女性

【アフターコロナ】変わる私の働き方

2020/06/06
  • セラピスト&事務職パートを掛け持ちする10歳の男の子ママ。自分にもできる地球に優しい暮らしを模索中! もっと見る>>

小学5年生の男の子のママのサンキュ!STYLEライターのまるやまひろこです。
緊急事態宣言が解除されたとはいえ、まだまだ安心はできない日々。
緊急事態宣言中は、働き方がガラリと変わったり休業しなければいけないなど、仕事の影響が出た人も多いのではないでしょうか。
私もその一人で、コロナ禍で働き方を考え直しました。

手に職つけたいと始めたリラクゼーションセラピスト

アパレルで働きたくて子供服の販売員としてパートをしていた私。
しかし、プライベートで将来の自分を考え直す出来事があり、子供服の販売員を辞め、将来、日本中どこに住んでいても続けれるような仕事をしようと思い研修を経てリラクゼーションセラピストとして働き始めました。
マイペースに、週3~4日リラクゼーションセラピストとして働き2年が経ちました。

コロナ禍によって大きく変わった働き方

コロナ禍によって職場の環境が大きく変わりました。
お客様に触れる仕事をしているので、濃厚接触といわれても仕方のない職業。
コロナの不安により、お客様も減ってしまい、セラピストも感染を恐れ出勤を減らす人も多数。そして緊急事態宣言発令と同時に、職場も休業が決まり1か月半職場はクローズしていました。
開業しても、感染リスクの軽減のため、出勤セラピストを減らし、お客様同士の距離をとること、毎回の手指消毒、ベッドの消毒、マスクとフェイスガード着用と今までと働き方も変わりました。

副業として働くことを選びました

休業期間中、この仕事1本で今まで通りの稼ぎを得るには無理があるのではないかと考えた私。
まったく別ですが近所の事務職のパート募集を見つけました。勤務時間も無理なく、息子に負担もなさそう。短期ではなく長期というのが探していた条件と違っていたくらい。
今までは事務職は苦手意識があり避けていて、ずっと接客しかしたことがなかったのですが、
やってみなければわからないと思い、履歴書送付し面接を経て、5日後には採用のご連絡をいただきました。
セラピストの仕事をメインに働くことは難しくなったので、セラピストは今後は週1~2日、
コロナ禍が収まるまでは時短にして働くことを決意しました。

今年の目標とは全くかけ離れたけど後悔はない

今年初めに立てた目標には「セラピストの検定を受ける」という目標がありました。
しかし、今は新たに始めた事務の仕事で覚えなければいけないことを最優先にしなければならないので、目標や思い描いていた夢も当面はかなわないかもしれません。
それでも、後悔はありません。
我が家は主人が美容師で、感染リスクを抑えながらの営業はコロナ禍の前のようには働けないのが現状です。
一次的な給付金があったとしても、継続して生活を続けていくためには私が収入を落とさないようにするのは必須条件ですし、何より新たな職場の先輩はとても面白くて親切な方で、出会えてよかったなぁと思える存在で、本当にご縁があってよかったなと思っています。

変わったことに悲観せず、新たな仕事にチャレンジするきっかけになったと前向きにとらえて、今できることを精一杯頑張っていきたいです。

この記事を書いたのは・・・まるやまひろこ
4歳年上の夫と、ディズニー大好き!プーさん大好き!な小学5年生の息子と3人暮らし。
普段はリラクゼーションセラピストとして日々奮闘中!5月から事務の仕事も始めました。

計算中