今更ですが「給付金」我が家はこう使いました!

2020/11/20
  • セラピスト&事務職パートを掛け持ちする10歳の男の子ママ。自分にもできる地球に優しい暮らしを模索中! もっと見る>>

リラクゼーションセラピストと事務職のパートを掛け持ち中!小学5年生の男の子ママのサンキュ!STYLEライターのまるやまひろこです。

今年も残すところあと1か月とちょっと。
1年の間に起こったこと、変わったことなどを振り返る時期でもあるのですが、今年はやはり「新型コロナウィルス」の流行によって我が家も大きく変わりました。
今回は我が家がどのように給付金を使ったかを執筆しようと思います!

クレジットカード中心の生活で地獄を見た

ポイントが貯まるということでカードが使えるお店では夫婦ともにカード生活でした。
息子の習い事の支払いも、公共料金・食費・娯楽費・日用品・通信料・・・なんでもカードで支払うのが当たり前!
ここだけの話、請求額が20万円以上なんてよくある話。
今だから暴露しますが、手元に現金はあまり残らない月も割とよくありました。
ポイントが毎月2000P以上付与されてうまくポイ活してる気になってました。

足りなければ稼げばいいが通用しなくなった4~5月

なぜクレジットカードを使っても危機感が薄かったのかというと、筆者が歩合でお給料が決まる仕事をしていたからです。
「来月カードの支払い多そう!出勤日増やして先月より頑張ろう!」と、なんとなく給料を調節して、のらりくらりと生きてきました。
サービス業だったので4~5月は職場が休業し収入が0に!さらに追い打ちをかけるように夫の職場も休業!基本給+歩合の夫の稼ぎも驚くほど減ってしまい大赤字!

支払われた給付金をどう使ったか

我が家の給付金の使い道は、夫にお小遣いとして一部渡した以外は、生活費とこれからのやりくりの見直しに使いました。
クレジットカードではつい使いすぎてしまうので夫婦ともにメインカードをデビットカードに変更!使えてしまう環境から限られた金額しか使えない環境に変えたのです。
毎月の食費・日用品費・娯楽費(被服・外食・レジャーなど)はデビットカードの口座に入金。(夫は月決まった金額のお小遣いのみ入金)
使えばリアルタイムで口座からお金が引き落とされるので、現金とほぼ同じ。
ポイントも付与され、アプリで口座の残高も確認できるので残りいくら使えるかもすぐチェックできます。

デビットカードメイン生活の初月は前月のクレジットカードの支払いとさらにデビットカードへの生活費入金とでいつもより多くお金が必要だったので、給付金はデビットカードメイン生活への変更ために使わせていただきました。

2020年は自分の常識が大きく変わった1年

世帯収入は標準なはずなのに、全然貯金が進まない、でも何とかなってた我が家。
「足らぬなら稼げばいいよホトトギス」と、超が付くほど楽観的な事を言っていた筆者も「仕事ができない!」「稼げない!」「カードの支払いでほとんど給料がなくなってしまう!」という恐怖の経験をしたことにより、主婦12年目にしてやっと家計と真剣に向き合い、給付金のおかげで今新しいやり方にシフトチェンジしています。
貯金をするのが最終目標ですが今は赤字の月を作らないことが目標!
2021年は100万貯めました!と言える・・・といいな。

コロナをきっかけに私は全く職種の違う事務のパートも始めたのですが、それはこちらの記事にまとめています。

この記事を書いたのは・・・まるやまひろこ
4歳年上の夫と、ディズニー大好き!プーさん大好き!な小学5年生の息子と3人暮らし。
普段はリラクゼーションセラピストとして日々奮闘中!5月から事務の仕事も始めました。

計算中