コロナで雇止め!私のコロナ禍で失ったもの・得たもの

2021/03/06
  • セラピスト&事務職パートを掛け持ちする10歳の男の子ママ。自分にもできる地球に優しい暮らしを模索中! もっと見る>>

事務職のパートとWEBライターをしている、小学5年生の男の子ママのサンキュ!STYLEライターのまるやまひろこです。

コロナ禍の影響で私の働き方に大きな変化がありました。
コロナで失った事、そして得たこと、前向きになるためのモチベーション維持法をご紹介します。

予告のない雇止め

筆者は「リラクゼーションセラピスト」の仕事を主に働いていました。
しかしコロナ禍で取り巻く環境が変わってしまいました。
1回目の緊急事態宣言で業務委託契約で働いていたチェーン店が休業。
再開しても密を避けるためにという名目でいくら希望しても仕事をさせてもらえなくなってしまいました。
一時期また復帰できたのですが、11月からまた全く出勤希望が通らず、現在まで実質雇止め状態です。
もしかしたら、このまま復帰はできなくなってしまうかもしれません。

出来る仕事を考えて次のステップへ

仕事に入れないことを悲観する暇もなく、このままでは家計が崩壊する!と、募集している仕事は何かをすぐに調べ始めました。
初めに探したのが当時短期の募集が多かった「コールセンター」の仕事。
そしてひょんなきっかけで今の職場の事務仕事のパート募集が目に留まり、応募しました。
今の仕事はコールセンターなどとは全く関係なくとある管理事務所の事務仕事です。
人が生きるために必要な「衣食住」にかかわる仕事なので、コロナ禍で仕事がなくなるという心配もありません。
今までなら事務経験のない自分には無理だろうとスルーしていたのですが、背に腹は代えられないとダメ元で応募し、ありがたいことに採用していただき、働きだしてもうすぐ1年になります。

失ったものあるけれど得たものもある

リラクゼーションセラピストとしてスキルアップのために資格取得の勉強も始めようと思っていた矢先の雇止め。
思い描いていた夢は今はすっかり失ってしまいました。
また復帰できる日がくればいいなとは思っていますが、同じ職場に帰れるかは正直あまり期待していません。
しかし、新しい職場の上司は優しく、子育て経験も先輩なのでいつも会ったら、いろいろなことを相談したり、様々な情報を教えてくれる頼もしいお姉さんのような存在です。
こんなにも素敵な出会いに巡り合えたことはとても幸せだと感じています。
何より、自分はできないだろうと思っていた職種にチャレンジできていることは自信にもつながっていますし、今後も視野を広げて無理だとあきらめない精神が身についたように感じています。

前向きになるために心がけていること

「どうして私が?」「理不尽だ!納得できない!」と思いたくもなるような経験をしたけれど、前向きになるためにいつも心掛けていることが「きっとどうにかなる!」と前向きに次のことを考える事。
自分ではどうしようもない状態になってしまったら思い切っていったんあきらめて、次にできることは何かと突き進むようにしています。
そして「うまくいっている自分」を妄想する事。心がポジティブな状態でいれば、悪いことばかり寄ってこない!そう思い込んで日々過ごしています。

思い描いていた自分とは全く違う生活をしているけれど、それでも今の自分の状態はきっとなるべくしてなったベストな状態なのだと思い日々できる事を楽しく模索しています。
こんな時代だからこそ前向きに、そして自分を褒めながらポジティブに生きることを心がけると「スーッ」と心が軽くなりますよ。

この記事を書いたのは・・・まるやまひろこ
4歳年上の夫と、ディズニー大好き!プーさん大好き!な小学5年生の息子と3人暮らし。
事務のパートとWEBライター業を兼業中。

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