【ズボラ主婦】めんどくさがりの極み!衣替えはやりません!

2021/10/06
  • 3COINS・DAISOマニアの1児のママ。無理なくできるちょいエコな生活にもトライしています もっと見る>>

事務職のパートとWEBライターをしている、小学6年生の男の子ママのサンキュ!STYLEライターのまるやまひろこです。

自他ともに認めるズボラ主婦の筆者。
極度のめんどくさがり屋といっても過言ではない筆者はこの時期話題になる「衣替え」をしていません。
めんどくさがり屋だからこそ行っている「衣替え」をしない工夫をご紹介します。

どうして衣替えをしないの?

「めんどくさい」というのも理由の一つですが、一番の大きな理由は収納場所が少ないからです。そもそも洋服をたくさん収納する場所がありません。

家族全員お洋服が好きな我が家が衣替えを行わないために行っていることはいたってシンプルなのです。

シンプルに「持ちすぎない」。

お洋服は収納できる量しか持たないのが我が家のルール。
お洋服が収納できなくなってきたら、手持ちの服の見直しをして着ないものは手放し量をコントロールしています。

ちなみに、処分の仕方はリサイクルショップに売る・古着回収しているブランドにもっていく・ウエスにするという3パターンが基本です。

容量を守る

我が家のお洋服収納は私と主人の服は押し入れに、息子の服は息子の部屋のベッド下に引き出しタイプの衣装ケースに収納するようにしています。
一つの引き出しに、ボトムス類・半袖・長袖・ニット類と入れる場所が決まっているので買ったものがそのスペースに収納できなくなったら処分してスペースを作り溢れないようにしています。

その結果、ほかの場所に衣類をしまっておく事がないので衣替えをする必要がありません。


夫婦のアウター類や筆者のワンピースなどはもともとある小さめのクローゼットにハンギングしていて、こちらも容量を超えそうになってきたら見直し→処分をするようにしています。

最後に

めんどくさがりの主婦が行きついた「衣替えをしない収納法」は、容量以上の服を持たないというシンプルな方法。
最近では欲しい!と思った服があっても収納する場所は残っているか、ない場合は着ない服はあるのかと、一度足を止めて考え吟味して購入するようになったので「買ったけど1度も着なかった」ということはありません。
衣替えをしないことが衝動買いを抑える事につながっています。

この記事を書いたのは・・・まるやま ひろこ
事務職のパートとWEBライターを兼業中!サンキュ!STYLEプレミアライター。
プチプラファッションや便利アイテム情報発信中!最近はDAISO・3COINS・イオンマニア化しているアラフォー主婦。
4歳年上の夫と、小学6年生の息子と3人暮らし。

計算中