生雪見だいふく

なぜチルドコーナーに定番アイスが?実はアイスではない「生雪見だいふく」今年も発売

2025/01/31
  • 整理収納アドバイザーで二児のママ。食べることが好き、コンビニレビューも書きます。もっと見る>>

普段は主にローソンスイーツについて書いている、サンキュ!STYLEライターのたろこです。スーパーで見かけた時に、なぜこれがここにあるのかと脳が混乱して、すかさず2度見した期間限定の和スイーツ「生雪見だいふく」についてお届けします。

1月28日発売 アイスではないチルドスイーツ「生雪見だいふく」

生雪見だいふく

価格:オープン価格(想定小売価格180円前後(税込))
カロリー:174kcal(1個当り87kcal)
全国のスーパーマーケット・ドラッグストア限定販売

スーパーで買い物をしていたとき、チルド(冷蔵)スイーツコーナーで強烈な違和感を感じよく見てみると、金色のパッケージの雪見だいふくがそこにはありました。正確に言うと「生雪見だいふく」、アイスではなく生菓子に分類されるスイーツでした。

昨年の同時期にも発売され話題に

生雪見だいふく

普段はコンビニスイーツばかりに気が向いているので知りませんでしたが、パッケージに書かれている「ただいまー!」の文字から、以前にも販売されていたことが予測できました。調べてみたところ2022年に一部エリアでテスト販売し即完売、1年以上に及ぶ改良を加え昨年2024年の2月にも全国販売されたものの、すぐに売り切れてしまった、知る人ぞ知るスイーツのようです。

薄くてやわらかいおもちで包まれているのは

生雪見だいふく

パッケージのふたを取ると、見た目だけではアイスとの判別がつかない雪見だいふくがそこにありました。おなじみのスティックみたいなフォークもついています。

生雪見だいふく

早速付属のフォークを使い持ち上げようとしますが、やわらかすぎて伸びるものの持ち上がらず崩れてしまいました...雪見だいふくの「できたて」を想起させるやわらかさが特徴とのこと、パッケージにもスティックがうまく刺さらない場合はスプーン等をお使いください。と注意書きがされていました。冷蔵されているのにしっかりとやわらかいことに驚きました。

中にはアイスではなくクリームがたっぷりと入っています。食べてみると、うまく表現するのが難しいのですが、雪見だいふく味のクリーム。雪見だいふくの中身はただのバニラアイスではなくこんなに特徴のある味わいだったのだなと新たな発見につながりました。

好奇心の赴くままに冷凍してみました

生雪見だいふく

冷蔵して食べる商品だということはわかったうえで、あえて1個は冷凍して食してみました。実は冷凍してみたら同じでした!ということはないかなという好奇心から。1晩しっかりと冷凍をして半分にカット、付属のフォークをさすと今度はしっかりと持ち上がりました。

雪見だいふく

雪見だいふくの中身のアイスは少し黄みがかっている印象があるので、限りなく真っ白な色に少し不思議な感覚になりました。口にすると、冷凍したけれどカチコチではなく適度な柔らかさを保っているクリームで、味わいは雪見だいふくだけれどコクが控えめのあっさりとした味わいに感じました。結果として生雪見だいふくはやわらかさを存分に楽しむために冷蔵のままで食べることをおすすめしたいと思います。

過去には即完売、興味のある方はお早めに

雪見だいふく

LOTTEが発表したニュースリリースからは昨年2月の全国発売では想定の3倍以上が売れ、2週間で完売してしまったことがわかりました。今年は昨年以上に多くの方に食べてもらえるように商品を用意しているそうです。生雪見だいふく特設ページにあるクイズキャンペーンの締切が2月21日なので、1か月ほどの販売を予定しているのではないかと予測していますが、昨年のように想定外の売れ行きとなると早めの終了も考えられます。気になる方は、お早めにドラッグストアやスーパーのチルドコーナーをご確認ください。

◆記事を書いたのは・・・たろこ
美味しいものを食べているときは至福の時。フリーランスとして自由な働き方に挑戦中の6歳離れた歳の差ボーイズのママ。1981年に発売された雪見だいふくとは3歳差のアラフィフです。生雪見だいふくは西友で購入しました。

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