夫に任せて大正解!節約と貯蓄に成功した我が家の家計管理

夫に任せて大正解!節約と貯蓄に成功した我が家の家計管理

2020/11/29
  • IT系・金融系の会社を経営。2児の母。コーチングやアスリートフードマイスターの活動もしています。 もっと見る>>

サンキュ!STYLEライターの福田由季子です。

我が家では、家計を夫が管理しています。
以前は私が通帳や銀行カードを保管して家計管理をしていましたが、ある時から夫に任せるようになりました。私がなぜ家計管理をやめたのか、そして夫に任せるようになって何が変わったのかをご紹介していきます。

私が家計管理をやめた理由

家計管理を夫に任せることにした理由はいくつかありますが、一番大きな理由は、私がお金を管理することでお金に関する権限を私が持つ格好になるのを避けたかったこと。

我が家は共働きですが、生活費は基本的に夫の収入から出してもらっています。しかし私が管理していると、夫は自分が働いて稼いだお金なのに何かを買うたびに私にお伺いを立てるような格好になるので、それを解消したいと考えました。

家計管理の事情は家庭によって異なると思いますが、我が家の場合は夫に家計を任せて大正解。とてもうまくいっています。

家計管理を夫に任せてよかったこと

夫に任せて大正解!節約と貯蓄に成功した我が家の家計管理

精神的に楽になった

私が家計を管理していた頃は、何にいくらかかるのかといった詳細を私だけが把握しており、お金が余っても足りなくても私が全てを抱えていました。しかし、夫が家計を管理することでお金に関する情報を共有できるようになったため、話し合い、協力し合えるようになりました。

たとえば貯蓄をどうするかといった問題も、以前は私1人で考えていましたが、今はしっかり話し合って決められるので、精神的にとても楽になったと感じています。

食費を減らせた

家計の流動費の中で比較的大きなポイントになるのが、食費。食費を減らすというのは手っ取り早い節約というイメージがありますが、一方で、食費を減らすと食材が限られてしまうため、料理の負担が増えるという難点もあります。

我が家の場合、以前は私が仕事帰りに食材を買って大急ぎで夕食を作るという生活をしていたため、どうしても「すぐに作れるもの」という視点で買い物をしてしまい、食費がかさんでいました。しかし今は一緒に予算を決めて一緒に買い物に行き、家族を巻き込んで節約をしています。

食材は2週間おきに予算の範囲内でまとめ買いをし、それ以外の日はできる限り買い物に行かないのが基本。買い出し前には食材が足りなくなるため作れるものが限られますが、家族も理解しているので、不満を言われるどころか「よく作れたね」と感謝されることすらあります。自分1人で管理をしているとついつい品数を増やすために食材を買い足したくなりますが、家族を巻き込むことで堂々と節約できるようになりました。

貯蓄が増えた

夫に任せて大正解!節約と貯蓄に成功した我が家の家計管理

我が家の場合は、夫が家計を管理するようになって貯蓄が増えました。夫の方がお金の管理が得意だったことに加え、管理する人(夫)と食費や日用品費などを使う人(私)の役割分担ができたことで、協力できる体制になったことが功を奏したと感じています。

◆記事を書いたのは・・・福田由季子
IT系・金融系の会社を経営。2児の母。銀座コーチングスクール認定コーチ。アスリートフードマイスター。日本園芸協会認定ガーデンコーディネーター&ハーブコーディネーター。キッズアスリートのスポーツメンタルコーチとしても活動しています。

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