
すぐに取り出せて片付けも簡単!診察券の収納アイデア
診察券や母子手帳の収納、どうしていますか?
サンキュ!STYLEライターの福田由季子です。
診察券、保険証、お薬手帳、そして時には予防接種の受診票や母子手帳…通院の際に持っていくものは色々あり、どれも忘れてはいけないものばかり。しかし、一箇所にまとめると診察券がどんどん増えて管理しづらくなり、別々に保管すると通院の際に忘れ物をする…そんな悩みはありませんか?
そこで今回は、我が家の保険証収納法をご紹介します。増えていく診察券にも対応でき、忘れ物を防止できる収納法です。
診察券収納は家族別にファイルで整理がおすすめ
保険証とお薬手帳はファスナー付きケースに収納

保険証とお薬手帳は、1人分ずつ無印良品の「EVAケース・ファスナー付き・バインダー用 A5バインダー用」に入れて、リングファイルに綴じています。

通院の時には1人分だけ外し、この中に診察券も入れて持って行きます。領収書などもここに入れて持って帰るので、どこかに紛れてしまうこともありません。
私は後述の通り診察券などを綴じる都合でA4のリングファイルを愛用していますが、診察券を別で管理しているならA5サイズのリングファイルに綴じればコンパクトになります。

診察券は名刺ポケットに収納

どんどん増えていく診察券は、家族別に分けて名刺ポケットに入れています。通院の際はここから必要な診察券を取り出し、保険証の入っている「EVAケース・ファスナー付き」に入れて持って行きます。この名刺ポケットがいっぱいになったら、使っていないものを抜いて整理します。
予防接種の問診票は1枚ずつ収納して接種忘れを防止

自治体から届く予防接種の問診票も、一緒にファイルに綴じています。以前は届いた時に入っていた封筒ごと収納していましたが、すぐにわからなくなってしまうため広げて収納するようになりました。複数ある場合には全部まとめて入れず、予防接種ごとにクリアポケット(リフィル)に入れておくと探しやすく、接種忘れも防げます。
領収書は家族別にA5クリアポケット(リフィル)に収納

領収書は、1人分ずつに分けてA5サイズのクリアポケット(リフィル)に入れています。A4サイズでも構わないのですが、領収書はA5サイズ以下のものが多く、A5サイズのクリアポケットに入れると綺麗に収納できるため私はA5サイズを愛用しています。1人分ずつ収納しておくと、確定申告の時などに整理しやすいのでおすすめです。
◆記事を書いたのは・・・福田由季子
IT系・金融系の会社を経営。2児の母。銀座コーチングスクール認定コーチ。アスリートフードマイスター。日本園芸協会認定ガーデンコーディネーター&ハーブコーディネーター。キッズアスリートのスポーツメンタルコーチとしても活動しています。