カルディの使い切り調味料で外食気分!カリっとスパイシーなフライドチキン

2021/01/14
  • メディカルハーブコーディネーター&スポーツフードアドバイザー。小5野球少年と小2野球少女の母。もっと見る>>

メディカルハーブコーディネーター&スポーツフードアドバイザーでサンキュ!STYLEライターのあおきゆみこです。

買い物に行くたびに何かしら新しい発見のあるカルディ。私はお菓子と調味料のコーナーが大好きです。今回は以前から気になっていたものの、売り切れていることも多く買うタイミングを逃していた「フライドチキンの素」を購入できたので、これを使ってフライドチキンを作ってみました。

アメリカンなパッケージが魅力的!フライドチキンの素

こちらがカルディの「フライドチキンの素」。鶏肉400g分を調理できる調味料が100g(下味たれ50g、まぶし粉50g)入って、199円(税込み)で販売中です。

フライドチキンはから揚げよりもいろいろなスパイスやハーブが使われているイメージがあります。いざフライドチキンをつくりたいと思ってもスパイスの選択など迷い、本やネットで作り方を見ると買いたしが必要なスパイスもあり、結局いつものから揚げをつくってしまうことも。そんな時にこのフライドチキンの素があると、カリっとスパイシーなフライドチキンが簡単にできます。

作り方は簡単!漬けてまぶして揚げるだけ

材料と作り方はパッケージ裏面に記載があります。
鶏肉を下味たれに漬けこみ、まぶし粉をからめて、180℃に熱した油で揚げるという3ステップです。

今回は手羽元を使ったので、カットはせずにそのまま下味たれに漬けました。
下味たれには食塩やチキンエキスの他に、コショウ末、にんにく末、クミンパウダー、コリアンダーパウダー、セロリパウダー、唐辛子、ジンジャーパウダー、セージパウダー、オールスパイス、ローレルといったハーブやスパイスが使われています。
30分以上漬けることで鶏肉に味をしみこませます。

30分以上漬けこんだ後、まぶし粉をからめます。

ポリ袋に鶏肉と下味たれを入れて漬けこみ、その後まぶし粉を入れ袋の口を閉じて振ると、まんべんなく粉をからめることができました。こうすると洗いものも少なくて済むのでおすすめです。
まぶし粉にもパプリカやバジルが使われており、この時点ですでにから揚げとは違ってスパイシーな香りが漂っています。

180℃程度まで熱した油で揚げると写真のようなできあがりに。
衣はカリっと、鶏肉はスパイシー&ジューシーなフライドチキンに仕上がりました。スパイシーというと辛いのでは?と思うかもしれませんが、我が家では小学生の子供たちもおいしく食べられる程度の仕上がりでした。

フライドチキンは、誕生日や季節の行事などで食卓をいつもより華やかにしたいときや、ちょっと外食気分を味わえる食卓にしたいときなどに、並べたい料理の一つだと思います。
カルディのフライドチキンの素は、スパイスなどの材料を買い揃えたりする手間もなく手軽においしいフライドチキンをつくることができ、おうちごはんにも、家飲みのおつまみにもおすすめの商品です。

記事を書いたのは…あおきゆみこ
メディカルハーブコーディネーター&スポーツフードアドバイザー。育ち盛りの小5野球少年と小2野球少女の母

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