ボーナス減に備える!今年は【スライド貯金】に挑戦してみませんか?

2021/01/09
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貯金大好き節約主婦のサンキュ!STYLEライターちぃこです。今年はコロナウイルスの影響でボーナスが期待できない…というご家庭もあるのではないでしょうか。我が家も今年はボーナス減収の予感です。でも、実はボーナスって自分で作れるんですよ!

という事で、今回は私が2年間実施して失敗ゼロ!自分でボーナスが作れる【スライド貯金】についてご紹介します。

やりくり日数を35日間にするだけ!

やり方はとってもシンプル!やりくり日数を35日間に設定するだけ。スライド貯金とはその名の通り「35日間でやりくりをしていくことで締め日が毎月少しずつズレていき、8ヶ月後にはやりくり費が丸々余る」という貯金術です。我が家のやりくり費は5万円なので、それが丸々余る月が出てきます。これがボーナスとなるわけです。

やりくり日数の管理方法

締め日がスライドしていくので、日数の管理が必要になります。カレンダーや手帳のマンスリー欄に35日間の締め日を記入しておくと分かりやすいですよ。数えるのが手間な方は日数計算してくれるサイトもあるので活用してみて下さい。私は毎月、自分で35日間家計簿のカレンダー枠を作っています。

エクセルで作ってもスマホで管理してもOK!始めから家計簿を作り込んだりせず、まずは簡易的に自分のやりやすい方法で始めてみてください。私も最初は市販の家計簿のマンスリー欄に締め日を記入するだけでした。

スライドさせるのは変動費のみ

スライド貯金をするに当たっての注意点は、固定費を除くこと。固定費は電気、ガス、水道、通信量、保険料支払いなどの毎月支払いが固定されているものです。これもスライド貯金に加えてしまうと支払いができなくなって赤字になる可能性があります。

実は独身時代もスライド貯金に挑戦したことがあるのですが、固定費も含めて実施していた為に赤字の連続で上手くいかず、結局辞めてしまいました。私の経験談からもスライドさせるのは食費、日用品費などの変動費で行うのが鉄則です!

週予算でのやりくりがオススメ

35日間のスライド貯金では7日間を5週間に渡ってやりくりしていきます。我が家のやりくり費は5万円なので、週1万円予算を5週間でやりくりしています。スライド貯金は週予算で考えた方が、やりくりの管理がぐっとラクになるのでオススメですよ。

買い物の回数が2日に1回など多い方は、1日◯円と日予算でも良いと思います。我が家の場合は買い出しが週2回と少ないので細かすぎると逆に管理が面倒。なので週予算にしています。

まとめ

スライド貯金でボーナスを作る方法をご紹介しました。案外簡単にできそうじゃないですか?8ヶ月後と少し期間は長いですが、ボーナスを作れた時の達成感ときたら…!ぜひこの達成感を一人でも多くの方に味わって頂きたいなと思います。

そしてハードルの高そうなスライド貯金を達成していくと自分の自信にもつながります。私もスライド貯金を成功させてからは貯金が楽しくなり、ここ2年間で節約疲れとは無縁です。今年はスライド貯金に挑戦して、コロナに負けない強い家計を一緒に作っていきましょう!

▶この記事を書いたのは…ちぃこ
やりくり費5万円で暮らす節約主婦。楽しい貯金生活を目指しています。

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