やめたらスッキリ!年100万円以上貯めてる主婦が家計管理でやめたこと2つ

2021/04/11
  • 家事は適度に簡単に!ズボラでもスッキリ暮らすコツや簡単にできる掃除方法について発信していきます。 もっと見る>>

年間100万円以上貯めている、貯金大好き節約主婦のサンキュ!STYLEライターちぃこです。皆さんは貯金や節約を続ける秘訣やコツってありますか?家計管理は一生続くものなので、息切れせずに長く付き合っていきたいですよね。

私の場合は家計管理を始めた頃、あれこれやりすぎて途中で面倒臭くなり家計簿をサボってしまう事がありました。家計簿をサボると支出の把握が難しくなり、ついつい無駄遣いしてしまいます。今回はそんな私が【ラクに家計管理をするためにやめた事】を2つご紹介します。

①各費目の予算設定をやめた

家計管理を始めた頃は市販の家計簿に沿って「食費○万円」「日用品費○千円」等と毎月、各費目の予算を設定していました。

しかし精度高く予算を設定する事が難しく、毎月どこかの費目予算がオーバー。予算内に収まっているものもあるので、全体で見ると赤字にはなっていないのですが【予算オーバーしている費目がある事】にストレスを感じていました。それが原因で段々嫌になってしまい、家計簿をサボり気味に…。

そこで細かく費目予算を設定する事をやめて、週予算で管理することにしました。我が家のやりくり費は35日間で5万円なので、週予算を1万円に設定。

それまでは「食費は今月あと○千円使える」といった感じで電卓を叩いて残りの予算を家計簿にメモしていましたが、今はお財布の中を見るだけで「今週はあと○千円使える」と簡単に分かるようなったので、余計なストレスを感じなくなりました。

②一人で抱え込むことをやめた

家計管理は夫婦で分担していますが、お互いに結果報告はしていませんでした。私が主に管理しているのは食費や日用品費等の変動費。私が報告していないので夫は毎月、食費にいくらかかっているのか知りませんでした。

当時は夫とスーパーへ買い出しに行くと必ずと言って良いほどカゴにお菓子を入れてくるので、嗜好品費が思った以上に膨れ上がっている状況でした。

そこで毎月、やりくりの結果を報告することに。同時にやりくり費はできるだけ貯金して、旅行や記念日のお祝いに使いたい事を伝えました。「今月はお菓子を買いすぎて、いつもより残し貯めできなかった」と伝える事で夫に現状を知ってもらうことに。夫は「予算に余裕があると思っていた」と言っていました。それ以降、お菓子は二人のお小遣いを出し合って買おうという事になりました。

私も夫が管理している光熱費や固定費の支出額を把握していなかったので、毎月教えてもらうことにしました。水道代が高かった時には、料理や掃除をする時は気をつけよう等と自分の行動を見直すきっかけにもなりました。

家計管理を分担していると全体が把握できないので、自分が管理していない費目には無頓着になってしまいがち。無駄を見直す為にも情報共有し、お互い改善策を考えながら家計管理することで精神的な負担が減りました。

どんな事にストレスを抱えていますか?

家計管理でやめた事を2つご紹介しました。強いストレスを感じてしまうとネガティブなイメージを抱いてしまい、どんどん嫌になってしまいます。
家計簿をつけるの面倒だなとか、貯金なんてしたくない!と投げやりな気持ちになっているのなら、一度立ち止まって冷静に「なぜ嫌なのか」を考えてみると答えが見つかるかもしれません。

▶この記事を書いたのは…ちぃこ
やりくり費5万円で暮らす節約主婦。楽しい貯金生活を目指しています。

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