【ローソン】コンビニスイーツの域を超えた!うちカフェ「パリとろブリュレ」

2020/09/11
  • 主婦からWEBライターに転身。小学生を育てる二児の母。近所で浮かない等身大のママコーデを発信します!もっと見る>>

身近なものでプチリッチな気分に浸りたいときってありますよね。男女問わず、スイーツは気分を満たしてくれます。
そんな時、ココに行けば何かいいものが手に入る確率が高いのがローソンの「うちカフェシリーズ」。
コンビニスイーツ激戦区の中でもローソンのうちカフェはファンが多く、自分へのプチご褒美にぴったりなのです。中でも、個人的にロングヒットしてるのが「パリとろブリュレ」。早速レポしてまいります!

いざ!うちカフェ「パリとろブリュレ」を実食

明るいパッケージで華やかです。手にすっぽり収まるようなやや小ぶりなサイズですが、税込み285円と強気価格。
カップを開けるとほろ苦い香りが漂ってきます。カラメル部分は、3ミリほどの分厚さがあり、とにかくカチカチ!
カラメル部分は、ローソンのプラスチック製のスプーンでは食べにくかったです。

ようやく割ることが出来ると、北海道産生クリームとバニラビーンズを使ったブリュレ生地は、意外にライト。まさにネーミング通り、「パリとろ」の食感なのです。
これはいい意味で、期待を裏切ってくれました。
一般的なフランス菓子のクリームブリュレというと、濃厚で甘さが際立つタイプが多い印象を持ってました。
このブリュレ生地は、低温でじっくり湯せん焼きすることで、とろっとした食感に。ツルツル、というかトロトロでプリンに近い感じです。食後のデザートに食べても重過ぎないと思います。

また、美味しいケーキ屋さんのプリンのような滑らかで黄色い側面がローソンうちカフェのクオリティだなぁと感心させられました。さらに、スプーンですくっても落ちないギリギリの柔らかさも絶妙です。
スプーンからブリュレ生地が逃げていって、カップの中で粉々になる、挙句の果てに最後はカップごと丸飲みする…なんてことになりません。最後まで上品にいただけます。
ローソンのデザート用のプラスチックスプーンはスクエアになっているのもありがたいですよね。

さらに、カラメルソースは十分すぎるほどたっぷり入っていて、ライトなブリュレ生地に絡んでくれます。
カラメルソースのほろ苦さは控えめで、小さなお子様も食べやすい点も評価!
カッチカチのカラメル部分の舌触りと、ややサラッとしたブリュレの対比が口の中で溶け合うのが楽しいです!
口の中でもったりすることはないのですが、油断するとカラメル部分が歯にくっつきますのでその点だけは注意です。
私の家時間をいやしてくれるコンビニスイーツの中でもお気に入りがコレです。食感も味もコンビニスイーツの域を超えた!と思ったクオリティのスイーツ「パリとろブリュレ」を皆さんも召し上がってみてくださいね。

◆記事を書いたのは・・・サンキュSTYLEライター桐生 奈奈子
シンプルで大人が着やすいファッションスタイルを心がけてる30代ママ。活発系幼稚園女児、小学生男児を育てる2児の母としてリアルに着れる、等身大なママコーデを発信します。

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