親子の片づけのプロが伝授!時短が叶うランドセル収納の4つのポイント

2021/04/30
  • ママと家族の笑顔が増える暮らしを提案する整理収納アドバイザー。6歳と4歳の2歳差兄弟のママ。もっと見る>>

こんにちは!6歳と4歳の2歳差兄弟のママで整理収納アドバイザー、サンキュ!STYLEライターのKumiです。
小学生の時間割など次の日の準備をスムーズにできるかどうか左右するのが、ランドセル収納。スムーズに準備ができるようになるだけで毎朝夕時短になってママの心にも余裕が生まれます。そこで、今回は我が家の実例とともに時短が叶うランドセル収納のコツを4つご紹介します。

子どもにとって簡単

まず一つ目のコツは、ランドセル置き場を『いかに子どもにとって簡単にするか』です。ランドセルといえば掛ける収納もありますが、ランドセルって結構重いので、特に低学年のお子さまにとってはそれを掛けるという動作は難しかったります。何がお子さまにとって簡単なのかを見極める、というのが大事なポイントです。例えば、『置く』という動作は小さなお子様にも簡単にできる動作です。我が家は、カラーボックスの上にポンと置くだけ収納にしています。その際、「子どもが無理せず戻せる高さ」にも注意しましょう。

1ヶ所にまとめる

もしランドセルや教科書、週末持ち帰るグッズ、毎日持って行くハンカチティッシュなどそれぞれが違う場所にあったら、準備する際にあちこちから集めてこないといけなくなって子どももサポートする親も大変です。あちこちから集めてこないといけない状態だと、準備に時間がかかるだけでなく忘れ物をする可能性も。学校に必要なモノはできるだけランドセルと一緒に1ヶ所にまとめて収納しておくことも準備をスムーズにするポイントです。

時間割しやすい配置に

1ヶ所にまとめる際に注意したいポイントは、「時間割をしやすい配置にする」です。時間割は毎日やることなので、できるだけ簡単にラクにできる方法がいいですよね。例えば、カラーボックスの一番上に置くことで、置いたままランドセルを開けて、その下にある教科書を出し入れするだけで時間割ができるんです。毎回ランドセルを下におろして、離れた場所から教科書をとってくるという作業をしなくてもいいように仕組みを作っています。

週末持ち帰るもののスペースも事前に確保

毎週末持ち帰る体操服や上履き、歯磨きセットなど、平日は家にないものの場所も事前に場所を決めて確保しておきましょう。我が家は、「月曜日セット」として教科書の下の段にスペースを確保しています。確保していないと、洗濯後置き場所がなくて机や床に転がったままになったりすることも。スペースを確保しておくだけで、洗濯後そこにしまっておくと見た目にもすっきりしますし、忘れ物防止にもなりますよ。

ランドセル収納を整えると毎日の準備が時短に

ランドセル・学校用品収納は、整えておくだけで帰宅後も朝も劇的にラクになります!今回は我が家のランドセル収納を例にあげてお伝えしましたが、他にも様々な方法があります。今回ご紹介したポイントをおさえて、ぜひご自宅に合ったランドセル収納を整えてみてくださいね。

◆この記事を書いたのは・・・Kumi
ママ整理収納アドバイザー。子育てママがイライラを手放して時間と心の余裕を作り、自分らしく笑顔で楽しむ暮らしを提案しています。

計算中