思い切って手放して大正解!なくても困らなかった浴室グッズ5選

2021/09/21
  • 【整理収納×時短家事】で家族の暮らしをラクにしたい!セリアと無印が好きな2人兄弟のママです。もっと見る>>

こんにちは!【家族の暮らしをラクにする】整理収納アドバイザー&サンキュ!STYLEライターの田中ゆみこです。

水回りをキレイに保つには日ごろのメンテナンスが大事ですが、モノが増えてくると毎日の掃除に時間もかかります。そこで我が家では少しずつ、掃除をラクにするために「あたり前にあったモノ」を手放してきました。今日は、「思い切って手放して大正解!なくても困らなかった浴室グッズ」を5つご紹介します。

トレイ

思い切って手放したモノのスタートが「トレイ」です。掃除を怠ると、ぬめりやカビが発生して掃除がしにくく、面倒に感じていました。お風呂にもともと付いているアイテムだったので、私は「あって当たり前」と思っていましたが、主人が「なくても困らないんじゃない?」と言ってくれたのが手放したきっかけです。

トレイに置いていたシャンプー類は浮かせるマグネット収納に替えて、すべて取り外しました。ぬめりやカビの面倒な掃除から解放され、とても快適になりましたよ。

お風呂のイス

「洗面器とイスがセット」という固定観念で購入、「あって当たり前」と思っていましたが、お風呂のイスも日ごろの掃除を怠ると、ぬめりやカビが発生して掃除が面倒なことに…。そこで家族にお風呂のイスを使っているか尋ねたら、まさかの全員「使ってない!」という答えが返ってきたのです。

「使っていなかったらイスは風呂場にある必要ないよね。」ということで、あっさり手放して大正解!我が家の場合はなくてもまったく困らなかったモノの一つです。

排水口のフタ

排水口のフタをしていると汚れが見えないので、「浴室の見た目」より「汚れの見える化」を優先して排水溝のフタを手放したのが数年前のことです。しかし、もともとついていたゴミ受けがプラスチック製だったため、掃除を怠るとすぐにぬめりやカビが発生!結局、掃除に時間と労力をかけてしまうことが多かったので、100均の流し台・排水口揚のゴミ取りネットに替えました。

ゴミ取りネットに替えて大正解!なぜ、もっと早く替えなかったのだろう…と思うくらい片手でポイッとゴミを捨てることができ、さらに掃除がラクになりましたよ。

※入浴時は段差にご注意ください。

バスマット

バスマットに関しては、実は我が家には変遷があるのですが、家を建てた当初は一般的なバスマットを使っていました。しかし「かさばって洗濯が面倒!」ということであっさり手放し、次に購入したのが珪藻土マットです。

有名なメーカーの商品からホームセンターで購入できるも商品まで、買い替えを含めて3つ珪藻土マットを使用しましたが、結局、手入れを怠ると、マットの裏に黒カビが発生してしまい…最終的に珪藻土マットも手放し、現在は何も使っていません。

子どもがずぶ濡れの身体でお風呂からあがってくるので、洗面所が水浸し状態になるかと思いましたが、足の裏を拭いてあがってくるように伝えると、意外と水浸しになることはありませんでした。バスマットもなくても困らなかったモノのひとつです。

お風呂のフタ

最近、手放したのが「お風呂のフタ」です。ずっと立てかけたままで誰も使っていないことも知っていましたが、特にあっても不自由はないので数年そのままにしてきました。しかし、やはり時々気になるのがフタのフチの汚れ。使っていないのに、掃除をするのは時間の無駄だと思い、やっと重い腰をあげてお風呂のフタを手放しました。

結果、大正解!お風呂のフタがなくなったことに誰も気がついていないことにもビックリでしたが、なくても困らなかった浴室グッズです。

さいごに

今回は「思い切って手放して大正解!なくても困らなかった浴室グッズ」を5つご紹介しましたが、いかがでしたか?

家族構成や暮らし方によってモノの持ち方は変わるので、あくまでも我が家の場合…になりますが、ぬめりやカビの面倒な掃除から解放され、掃除の時間も短縮!洗剤もあまり使わなくなり節約にもつながっています。暮らしをラクにしたい!と考えている皆さんの参考になれば嬉しいです。

◆この記事を書いたのは…田中ゆみこ
整理収納アドバイザー兼サンキュ!STYLEライター。セリアやニトリ、無印良品が大好きなアラフォーママです。2歳差男子育児奮闘中。家族の暮らしをラクにしたい!をモットーに【整理収納×時短家事】について発信しています。

計算中