【引き出し収納】使い勝手がよくなる!簡単3つのコツ

2020/08/28
  • 整理収納アドバイザー。2人の男の子ママ。面倒くさがり屋なので、シンプルな暮らしの工夫や時短などを追い求めています。もっと見る>>

こんにちは!2人の男の子ママで整理収納アドバイザーのmihorkknです。今回は、『引き出し収納が簡単に使い勝手がよくなる3つのコツ!』について、お伝えします。

【コツその1】よく使うモノを厳選する!

今回の我が家の引き出しは、リビングの引き出しです。ソファーがあり家族みんながくつろぐ場所。ソファーの前にはローテーブルがあるので、ソファーに座っていろいろ作業しています。

ということで!

【コツその1】よく使うモノを厳選する!

我が家の場合は、リビングでよく使うモノをしっかり厳選する!ことが重要になります。引き出しがある場所と、その場所での自分も含めた家族の行動もしっかりイメージしながら、その場所でよく使うモノを厳選して下さいね!

家族の行動というのは、例えば我が家のリビングの場合
【家族の行動】   →【必要なモノ】
・爪を切る     → ・爪切り
・エアコンを付ける → ・エアコンのリモコン
・書く       → ・ボールペン、シャーペン、消しゴム、修正テープ 


などなどこれは一部の例てすが、それに合わせてモノを厳選します。毎日使うモノは必ず、たまに使うな〜というモノもあると便利ですよ!

【コツその2】必要な数を考える!

先程厳選したモノ、数はどれぐらいありますか?

【コツその2】必要な数を考える!

いくつあると心地良く過ごせるか、必要な数を考えます!

例の3つのモノで考えると、爪切りとリモコンは1つずつ、もしかしたら爪切りがいくつか使いわけられる場合かあるかもしれませんね。我が家では1つを家族で使っています。
ここで、誰か専用のお気に入り爪切りがあるとすれば、それは必要なモノになりますし、確認して、別にこの爪切りじゃなくてもいいよ!ということであれば、それは含めないことをオススメします。使ってない爪切りがたくさんあるよ!や、実はこれは壊れて使えないよ、というモノは含めない方がいいですね。

心地良い数は、各ご家庭によって様々です。これもしっかりイメージしてみて下さいね!

引き出しオープン!

1番使いやすい、1番上の引き出しです。イメージされていた数とどうでしょうか?我が家の心地良い数は、1つずつということになります。各ご家庭に合う数を見つけて下さいね!

パッとみて、一目瞭然な収納はとても使いやすいのでオススメです。迷わないので探さなくていい、取り出しやすくかつしまいやすい。これが、時短に繋がり、ストレスのない仕組み作りになります!

引き出しを開けて、スッキリしていると気分もよくなりませんか?整理収納にはいろんな効果があるんです!引き出しを開けたときに、ぎゅうぎゅう詰めだと欲しいものを探すのに時間がかかりますよね、その時間がもったいないです。
では、この引き出しに入れないペンや他のモノはどうするのか?それは、その中から使うモノだけをまた厳選しストックとして置いておきます。
不要なモノや使えないものは手放す。この不要なモノを取り除く作業が【整理】です。
ストック置き場を別に作り、使い切ってまたは使えなくなったらストックから移すようにします。こうすることで、なんとなくペンを買ったりもらったりすることがなくなります。


【コツその3】全てのモノのしまう場所を決める!

最後の3つめ、これも重要です。

【コツその3】全てのもののしまう場所を決める!

そうすることで、もとに戻すことかできるようになります。これが決まっていないと、取り出す時に探すことになったり、しまう時も迷ってしまいますね。片付け=もとに戻すこと、なので、片付けにくくなってしまいます。

場所を決める際のポイントは、よく使うモノを引き出し手前側に、そんなに使わないモノは、奥に設定してみて下さいね!利き手も意識するとさらに使いやすくなります。 

【おまけのアイデア】角度や高さを微調整する

これは取り出しやすくするアイデアです。仕切りの中にモノが沈み込んでしまうと、取り出しにくくてイライラすることありませんか?そんなストレスをなくすために、角度をつけるようにしています。ノリとマスキングテープの下には、メラミンスポンジを敷いて高さ調整しています。

あと、我が家のこだわりが2つ。
1つは、爪切りのしまいかた。取り出しやすくて、すぐに使えるのでこのスタイル。使う状態のまましまいます。小さいお子さんがいらっしゃるご家庭で手が届くような引き出しにはにはオススメできませんが、危なくない環境であれば、使いやすくてオススメです。
あと1つは、マジック横の赤い棒、紐通しです。最近は無くなってきましたが、子ども達が、巾着の紐が抜けた〜ということが多かったので備えています。

いかがでしたでしょうか?以上3つのコツ、ぜひお試しして頂けたら嬉しいです!
最後まで読んで頂きありがとうございました。


◆記事を書いたのは・・・mihorkkn
整理収納アドバイザー。暮らしをもっと楽に、ストレスフリーな暮らしをご提案しています。


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