【激変】ズボラ主婦がまるで別人に!!物を減らしたらかわった3つの事!

2021/12/27
  • ワンオペ育児に奮闘中の三姉妹ママ。子どもがいてもスッキリな暮らしを目指して整理収納を勉強中。 もっと見る>>

ワンオペ育児に奮闘中の三姉妹ママサンキューSTYLEライターのひとみです。

以前の私は収納グッズを揃えてどうにかモノを収めようとしたり、散らかった部屋をみてはイライラしながら片付けをしたりしていました。

ワンオペ育児で家事が進まない時も沢山ありますし、夫にも八つ当たりをして家庭環境も悪い方向に進んだ時期もありました。

ですが試行錯誤を繰り返すうちに、モノに振り回されていることに気付きました。

まずはモノを管理できるだけの量に減らして、それから自分の暮らしを整えていこうという目標を決めました。

そうする事で気持ちがかわってきたので、その3つの事を紹介します。

1.価格重視で買わなくなった

流行に流されてなんとなく買ったもの。
欲しいけど値段で別の物で妥協して買ったもの。
一目惚れして買ったもの。


このようなものはものを部屋を整理する時に、ほぼ処分することになりました。

多くの不要なものを捨てる中で、「なんでこんなにモノが多いのかと」「もうこんな思いはしたくない」と強く思いました。

一つのモノを長く大切にしようという意識に変わり、本当に気に入ったものだけを買うようになりました。

今までは第一に価格を重視していましたが、少々値段が高くても「機能性・デザイン性・耐久性」を優先するよう気持ちがかわりました。

2.家事時短になる

モノを減らすことによって、部屋がひどく散らかることがなくなりました。

また入りきらないものをどうやって収納しようかと以前は悩んでましたが、
モノを減らしてからは、モノに振り回されることがなくなりました。

散らかっても定位置に戻すだけですぐにリセットできるので、部屋を片付けることに費やす時間が大幅に短縮され家事時短になりました。

3.心や気持ちに余裕がでる

片付いたスッキリしたリビングやキッチンをみると、心にも少しずつ余裕がうまれてくるんです。

早く片付けが終わった分、家族と出かけて過ごせる時間が増えたり、新しい事にもチャレンジしてみようと思う時間も増えました。

整理収納を通じてわかってきたことは、
部屋の整理は心の整理ともゆえる事だと思います。

新しい年を気持ちよく迎える為にも、まずは一ヶ所から目標を立てて頑張りましょう!

この記事を書いたのは・・・ひとみ
ワンオペ育児奮闘中の三姉妹ママ。
整理収納アドバイザーを取得。
忙しい日々の中でも少しでも家事が楽できる、家事時短・整理収納・シンプルに暮らせるコツなどを発信しています。

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