フィックス窓に超フィット!カーテンつけるか迷ってるひとは試してみて!窓を隠したいときに使えるアイディア

2024/02/28
  • 「この家が好き!!」と家族みんなに思ってもらえることを目標としている超ポジティブな整理収納アドバイザー。子供の頃からの趣味は部屋の模様替え。家と家族をこよなく愛す3人の子供たちのママ!もっと見る>>

みなさんこんにちは。
3児のママで整理収納アドバイザーの資格を持っているサンキュ!STYLEライターのえりかです。

彩光を主な目的としたりデザイン性の観点からも採用することがあるフィックス窓。開閉はできず固定されているのが特徴です。そんなおしゃれなフィックス窓、わが家にも一箇所取り付けているのですが、実はあることから「カーテンを付けたい」と思うようになりました。でも、フィックス窓にカーテンってなかなか事例がないんです。

そこで思いついたアイディアをご紹介します。同じ悩みをもっているひとの参考になるとうれしいです。

暗い玄関を明るくするために採用したフィックス窓

奥の寝室からの彩光を取り入れているフィックス窓

わが家は一般的なマンションのつくりで玄関には窓がありません。リノベーションをするときに、すこしでも彩光がとれると提案してもらいフィックス窓を取り付けることにしました。玄関の隣は大きな窓がある寝室です。フィックス窓を取り付けることで、劇的に明るくなるということはないですが、照明以外の光もふんわり入ることや視覚的にも広がりができたので、フィックス窓はとても気に入っているポイントです。

想定外だった、寝室からの景色

寝室側からみたフィックス窓

玄関が明るくなったのは良いのですが、寝室は何もしないでももともと明るい部屋。
フィックス窓を取り付けることによって玄関の照明が見えるようになりました。一見なんの問題もないようにおもうのですが、わが家の玄関の照明は人感センサー付き。ということは、こどもたちを寝かしつけしているときに夫が帰ってくると、ぴかーん!と明るい光が差し込んでくるわけです。あとちょっとで入眠ってときにそんなことになったら大変。

見た目を考えるとロールスクリーンを取り付けたいけれど、将来的なことを考えると今壁に取り付けてしまうのもすこし抵抗があるし、かといって突っ張り棒をしてカーテンをつけるスペースもなし。いろいろと考えてみたけどアイディアが浮かばずとりあえずホームセンターへ向かいました。

PPクラフトシートを買ってみた

ホームセンターで購入したPPクラフトシート

ホームセンターでは、はじめは日除けタープみたいなものを見ていたのですが、たまたま目に入った商品が写真のPPクラフトシート。565mm×980mmのサイズで1,300円ほどでした。

PPとはポリプロピレンの略で、みなさんおなじみの無印良品やニトリなどのケースでもよくつかわれいる材質です。厚みも0.75mmとしっかりしているのにぐにゃっと曲げられるやわらかさ。また、店内で照明を透かしてみようとしましたが遮光力もなかなかのものだったので、これをつかってみることにしました。

PPシートでフィックス窓の目隠し作り

①フィックス窓の高さと幅を測る

②ボールペンでしるしをつけてハサミでカットする
PPシートはボールペンでさらっと目立たずにかくことができました!
カッターでも良いですがやわらかいのでハサミでもかんたんに切れます。

③サイズを調整する
幅がすこし足りなかったので片面だけ養生テープでとめました。テープは片面だけとめることによって、テープを貼った側に折りたたむことができるので、はずしたときもコンパクトになりますよ。

フィックス窓の目隠しDIY

PPシートのカットと微調整ができたら、あとはフィックス窓の枠にはめこむだけ。
窓枠より小さくしすぎてしまうと落ちてしまうので、ぎりぎりのサイズにしたほうがぴったりととまります。PPシートはやわらかくカーブしてくれるので多少まがるくらいでもだいじょうぶ!

フィックス窓に超フィット!

こちらの写真が、はめこんだところです。かんたんに取り外しできます。養生テープが見えてしまいますが、寝室側は家族しか見ないのでOKということにしています。

実際に夜にこのシートをはめこんだ状態で玄関の照明がついても、まったく光を通しませんでした!これは画期的!

廊下からみるとこのような感じです。なんの違和感もないですよね?
普段はPPシートをつけっぱなしにしていることも多いのですが、お客さんが来ても「これなに?」と聞かれたことは一度もありません。ホームセンターで購入したPPシートが、かんたんにフィックス窓に超フィットする目隠しになりました!

おなじような悩みをもっておられるひとはぜひ試してみてはいかが?

◆この記事を書いたのは・・・サンキュ!STYLEライターえりか
3人のママで整理収納アドバイザー。「人生一度きり」という思いが年々強くなり、笑顔と感謝の気持ちを大切にしながら日々暮らしを楽しむ。家族みんなが快適に過ごせる家づくりを目標に、無理なくできる収納や暮らしのアイディアを提案しています。

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