3つのことをやめただけ!ズボラ主婦でもできたキッチンの綺麗キープ術

2021/08/14
  • 暮らしにまつわるあれこれを幅広く執筆するオールラウンダー。とりわけ北欧インテリア・家計・読書が好き。もっと見る>>

こんにちは。幅広い観点から暮らしを楽しむアイデアを発信するサンキュ!STYLEライターのあやをです。

毎日使うキッチン。使う度にきちんと掃除をすれば良いことは分かっていても、ズボラな筆者は「面倒臭いから今日はいっか...。」と掃除をサボってしまうこともしばしば。(結局そのせいで汚れがこびりつき、翌日の掃除が大変になるだけなのですが)

そこで、毎日無理なくキッチンの綺麗をキープするために「掃除の手間を減らす」ことにしました!

今回は、筆者がキッチン掃除の手間を減らすためにやめたことを3つご紹介します。

キッチン掃除の手間を減らすためにやめたこと

(1)ふきん

ダイニングテーブルや調理台、食器などを拭くのに使っていたふきん。拭くたびに洗って除菌して干して...の手間が面倒なのでやめました。

代わりに取り入れたのはダスター&ペーパータオル。ダイニングテーブルや調理台には無印良品のキッチンダスターを、食器にはスコッティの洗って使えるペーパータオルを使用しています。どちらも水洗いして繰り返し使えるので、毎食テーブルや食器を拭くのに使い、夕食後はシンクや調理台を掃除して1日使い捨てに。

(2)三角コーナー

料理の時に出るゴミ。水分を含んでいるので特に夏場は臭いが気になりますよね。それに、三角コーナー自体も定期的に掃除をしないとすぐにぬめりがでてきます。

そこで我が家では、三角コーナをやめ、紙製の水切り袋に変えました。紙が水分を吸うので雑菌の繁殖が抑えられ、臭いが軽減!

使い捨てなので三角コーナーを掃除する手間もなくなり、毎晩のシンクリセットが楽になりました。

3、コンロ周りの棚

以前はコンロの周りに調味料や鍋などを置く棚を設置していたのですが、調理の度に油が飛んで、調味料のボトルがすぐにベタベタに...。

定期的に拭いていましたが、それが面倒になり棚を撤去。ボトル類や調理器具は全て引き出しにしまいました。

毎回取り出さなくてはいけませんが、頻繁に掃除していた頃に比べたらストレスは激減。コンロ周りがスッキリしたことで拭き掃除もしやすくなりました。

手間を省いて綺麗をキープ!

もちろん毎日丁寧に掃除すれば綺麗をキープできますが、できることなら少しでも手間を省きたいですよね。

筆者は、手間を減らしたことで毎日無理なく掃除を続けることができるようになり、結果的に以前よりキッチンが綺麗に!

毎日の掃除が面倒だと感じている人は、試しに今使っているものをやめてみたら、今より手間をかけずに綺麗をキープできるかもしれませんよ。

◆記事を書いたのは・・・あやを
インテリアも節約も収納も料理もそこそこな肩書き迷子。強いて言うなら暮らしにまつわるあれこれを幅広く執筆する「暮らし」のオールラウンダー。お金好きが高じてFP2級を取得。暇さえあれば本を読んでいる読書家。Instagramでも定期的に読んだ本を紹介しています。

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