【節約】食費2.3万円!時短と節約が同時に叶う冷凍庫の秘密

2020/02/26
  • 節約×整理収納アドバイザー。「仕組みを整える節約術」や「ママの働き方改革」について発信しています! もっと見る>>

こんにちは。節約×整理収納アドバイザーの海老原葉月です。

わが家の食費は月2.3万円/4人家族。
食品ロスを出さないことで、少ない予算でも食費をやりくりできています。
今日は、食品ロス防止のために実践しているテクニックをご紹介します。

私はもともと家事が苦手。特に料理に関しては、ご飯が炊けない、味噌汁の作り方も知らないほど重症でした。そんな私が時短&節約を叶えるべく行き着いたのが、冷凍庫の有効活用でした。

アレもコレもやめました

主婦業に料理は必須科目。節約を意識して作り置きを作っても、家族が食べてくれなくて失敗。激安食材を購入してアレンジしようと思っても、代わり映えしない献立になり、もれなく家族からは大不評。
もちろん、料理のモチベーションはだだ下がり。結局作り置きも激安食材アレンジもやめました。

いくら流行っている家事テクニックでも、自分に向かないことはわざわざ続けることはありませんよね。

1冊の本との出会い

そんな時にたまたま手に取った本がこちら。

こんな私でも本当に料理が楽しくなるの!?と半信半疑ながら手に取ったこの本のおかげで、あんなに苦だった料理がずいぶん楽になりました。

野菜は生で冷凍できる

野菜の冷凍保存と聞くと、わざわざ火を通して保存しなくてはいけないと思っていたのですが、この本と出会ってくつがえされました!

なんと生のままでOKなんです。調理時に使いやすい形に切って、保存袋やタッパーに入れて冷凍するだけ。使う時は(ほとんどが)冷凍のまま調理できます。

にんじんや大根は、冷凍することで火の通りが早くなるというメリットも!ひじきの煮物も、ホロホロの大根の煮物も、いつも異常に美味しく作れますよ。

これなら料理が苦手な私でもできるはず!と思い、約4年間続けられています。このおかげで食品ロス(廃棄してしまう食材のこと)はほぼゼロ!

家事が苦手でも、時短も節約も叶えることができました。ぜひお試しください!

■この記事を書いたのは・・・海老原 葉月
小1、年中の男の子を子育て中の起業家ママ。 夫の収入が激減したのを機に、整理収納&やりくりに目覚め、資格を取得し起業。 簡単な工夫で続けられる暮らしのテクニックをSNSやセミナーにて発信中。 第17期サンキュ!専属読者モデル、整理収納アドバイザー、暮らしのマネーアドバイザー、ライターとして活躍中。元サンキュ!トップブロガー

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