【子ども費】何にお金をかける?!被服費編

2020/07/01
  • 自称セブレグラマー。6・4・1歳の母。出費も光熱費も無理せずセーブして住宅ローン完済後、専業主婦に。もっと見る>>

こんにちは!
サンキュstyleライターで3児のママmilanです!
住宅ローンを完済後、退職し専業主婦になりました。

子ども3人ともなると、気になるのが子どもにかかるお金。
親になると自分より子どもの洋服などが気になる事が多く、気がつくとショッピングセンターでも子ども服売り場での滞在時間の方が長くなるのはよくある話かもしれません。

3人姉弟一家である我が家の被服費事情を今回は紹介します。

お下がりは有難く頂く

子ども服は、毎回毎回新しいものを購入するとすぐサイズアウトすることも多いし、それにかかる金額も跳ね上がります。
お下がりがもらえる環境であれば、活用しない手はありません。

我が家は、義姉から男女ともにお下がりが回ってくる環境でしたので、とても恵まれていました。
さらに、長女の幼なじみは男の子が多く、幼なじみから弟たちへお下がりを頂ける環境でもあります。
幼稚園の制服や体操服は指定の靴下以外全てお下がりで揃ってしまいました。
もちろん頂けるだけで何もあげることができないので、
何か手土産を渡したり、ランチを振舞ったり、感謝の気持ちを形にしています。

そして、あまり使わなく綺麗なままの洋服やたくさん頂いて日頃回す服より余った洋服は、どんどん回します。
我が家の新生児用の下着や服も2人目だし構わないと、喜んでもらってくれる友人がいたので、残していたものから選んで持って帰ってもらいました。

フリマアプリで売るのも良いですがまずは回せる人がいないか考えると、結果的にご近所付き合いや親戚付き合いが活発になり、他にも良い効果を生み出すかもしれません。

上下お下がりです。

長男のものは次男に。本当に有難いお下がりの連鎖。

シーズン終わりに来シーズンのものを

購入する時に意識するのは、2サイズ程大きいものをシーズン終わりのセール時に購入することです。
子どもの成長はとても早いので、1年で1サイズ程成長するのはよくあることだと思います。その為、セール時に大きめの服を購入して、来年度に備えることが多いです。

長女の服はお下がりが頂けなくなったので、そのようにして早め早めに購入しています。

イベント服はフリマアプリで

着る回数が少ないフォーマルな洋服は、フリマアプリを活用します。
卒園式と入学式の服は、メルカリでブランド服を格安で購入することができました。

娘のリクエストで水色のものを探していたところ、靴下と靴もセットで購入できました!

小物や靴まで揃っているフリマアプリをフォーマルに限らず活用することも1つのポイントだと感じます。
このようなフォーマル服は着用回数が少ないので周りに必要な人がいなければ、また売ることもできます。

フリマアプリは、フォーマル服に限らずお下がりがもらえない場合は活用するのも効果的です。新品も多く売り出されているので、1度見てみるのも良いかもしれません。

下見をする

必要な運動靴やレインコート、長靴などの必需品はすぐに買わず、
下見をします。

何かのついでに、今後必要になるものも見ておいて、そのものの相場の金額を把握しておきます。
そして、性能デザイン、価格も含めて自分の中で納得が行った時に購入!

購入までに時間的余裕を持っておくことも大切だと感じています。
時間的余裕があることで衝動買いを防ぐ手にもなります。

またネットショップと比べたりファストストアと比べることもできるので、
下見をすることはオススメの手段です。

この記事を書いたのは...
milan
3児のママ。長女は1型糖尿病。
4年で住宅ローンを完済し退職。
月収27万で4割貯金達成中。

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