あえて一言で言うならば、お片づけは〇〇。お片づけに必要な3つの作業とは

2020/05/14
  • 整理収納アドバイザー。7歳・13歳の歳の差ボーイズママ。食べることが好き、コンビニレビューも書きます。もっと見る>>

こんにちは、整理収納アドバイザーのたろこです

私の知り合いで、料理がとても上手で何を食べさせてもらっても間違いないという方がいるのですが、彼女はよく「料理は実験」だと言います。簡単で美味しいものが食べたいから、いつもいいかもと思ったらまずは試してみるのだそうです

それでは、私が得意とする整理収納、「お片づけ」を一言で言うと何がしっくりくるのだろう。そんなことを考えてみたらあるワードが浮かび上がってきましたのでお伝えしたいと思います

お片づけは3つの作業で成り立っている

整理収納理論で言うと、お片づけはざっくり分けると

【1】出す
【2】分ける
【3】しまう

の3つの作業で成り立っています

出す

引き出しの中、クローゼットにかけてあるものなど
そこにあるものを一度まとめて出してみることにより、次の分ける作業がはかどります
出さないでお片づけしようとすると、モノの量を把握しきれないために見落としがあったり、せっかくお片づけをしてもリバウンドがおこりやすいと私は考えます

分ける

出したものを見て、自分で決めたルールにのっとって分ける作業です

・使っているモノや使うモノ
・使えないモノや使わないモノ
・今は使わないけれど保管しておきたいもの

まずは、この3つに分けてみてください

使えない、使わないモノには感謝を伝えてさようなら
使わないけれど捨てたくないモノは、専用の箱やスペースを作り場所を移動しましょう

そして使うモノだけを更に分けていくのです

それは、夫・妻・子供など人別でもいいですし
切る、貼る、書くなど用途別でも
毎日使う、一週間に一度使うなど頻度別でも

あなたが必要な使いやすい分け方で分けていってください

もちろん、人別に分けた後に用途別で分け、最後に頻度別で分ける。このように細分化していってもいいのですよ。それをすることにより見やすい収納の仕組みが作りやすくなります

しまう

最後は、あなたが使いやすいように、把握しやすいように分けたモノをしまう作業です
使いやすい場所に、よく使うモノから収めていくと管理しやすく使いやすい収納ができあがります

一番大事なのはモノではなく、それを使うあなたが気持ちよく使いこなせるかということです

モノに振り回されない使いやすいお片づけができるといいですね

お片づけとは、分析

さて、これらを一言で表すならばということですが、私は分析がしっくりくるのかなと感じます

自分が持っているモノとむきあい
自分にあわせた取捨選択や分ける作業をして
自分が使いやすいように収めていく

今のあなたの好みや使いやすさや心地よさなどを分析できなければ
自分にあったお片づけはできないのかなと思います

本を見て、SNSを見て、とりあえず真似をするけれど失敗するのは
自分はどうなのかという分析ができていないからなのかもしれません

お片づけをしたら、自分の思考がはっきりしたとよく耳にするのは
お片づけを通して自分自身の分析ができるからこそ

あなたも、自分STYLEのお片づけ始めてみませんか?

◆記事を書いたのは・・・たろこ
整理収納アドバイザーであり、小6と年長、歳の差ボーイズのママ。ポイ活は楽天中心。通算で100万ポイント以上ゲットしているのが密かな自慢。観察眼には定評のある、自称サンキュ界隈のメンタリスト。

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