【ローソン】大晦日と元旦は半額ホットミルクでポカポカ温まろう

2021/12/30
  • 整理収納アドバイザー。7歳・13歳の歳の差ボーイズママ。食べることが好き、コンビニレビューも書きます。もっと見る>>

こんにちは、最近はローソン通として新商品紹介記事も書いている、サンキュ!STYLEライターのたろこです。大晦日と元旦の2日間、ローソンでホットミルクが半額で購入(お持ち帰り限定)できるのはご存知でしょうか?

年末年始は、ローソンでホットミルクが65円

大手コンビニチェーンの一つローソンが、2021年12月31日と22年1月1日の2日間、全国で、国産生乳を100%使用した「マチカフェ ホットミルクM」を通常130円の半額65円(税込み)で販売します。

長引く新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、牛乳乳製品の需要回復が遅れていること。更に、年末年始は学校給食がないために消費が減少してしまう「牛乳」の消費拡大を応援するために

ミルク缶マークを掲げるローソンとして、牛乳の消費量拡大を応援したい!という思いを込め、国産生乳100%使用牛乳の「ホットミルク」を半額で販売されるそうです。

なんで、ローソンの看板はミルク缶なの?

そういえば、あまり深く考えたことはなかったのですが、なぜローソンの看板にはミルク缶が描かれているのでしょう。ネットで検索してみたらローソンのサイトで答えを見つけることができました。

1939年、米国オハイオ州にJ.J.ローソン氏が牛乳販売店を営んでいました。このお店は「ローソンさんの牛乳屋さん」として新鮮でおいしい牛乳が地域の評判を呼び、毎朝たくさんのお客様が牛乳を買いにやって来るようになりました。その後J.J.ローソン氏はローソンミルク社を設立して日用品などの生活必需品も販売するようになり米国北東部を中心にチェーン展開を行いました。コンビニエンスストア「ローソン」というチェーン名もアメリカンファームを連想させるミルク缶デザインも実はこの米国の牛乳屋「ローソン」が発端となっているのです。

ローソンは日本発祥ではないことに驚きましたし、ローソン氏の名前が由来だということも初めて知りました。

牛乳販売店から始まったローソンだからこそ、牛乳のピンチに少しでも貢献できたらという半額企画なのですね。この半額販売は初めてではなく、20年3月にも「ホットミルク」の半額販売を12日間実施しており、期間中合計で150万杯販売されたそうですよ。

食品ロスを減らすという目的はSDGsの活動にも繋がります。年末年始でローソンに立ち寄る機会があれば、ホットミルクも注文して牛乳消費に貢献できたらと思います。

◆記事を書いたのは・・・たろこ
整理収納アドバイザーであり、コンビニ新商品やスイーツ紹介などもしている小2と中2、歳の差ボーイズのママ。ポイ活は楽天中心。通算で130万ポイント以上ゲットしているのが密かな自慢です。

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