【コロナウイルス予防】マスクから感じる、あれこれ

2020/04/06
  • 整理収納アドバイザー。7歳・13歳の歳の差ボーイズママ。食べることが好き、コンビニレビューも書きます。もっと見る>>

こんにちは、たろこです。私の2人の息子は、ついに小学生と中学生になりました。しかしやったー、おめでとう、という気分になりきれない現状が切ないです。今回はコロナウイルス予防におけるマスクについて綴りたいと思います。

こちらは、妹が先月電車でお見かけした最大限にウイルス対策をされているであろう方の話を聞いて絵にしたものです。ここまで防備して逆に暑さにハアハアされている方もいらっしゃれば、未だにマスクもせずに外で過ごされる方もいらっしゃる。どちらも凄いなあと思っていましたが、ここまでではないにせよ似たような格好をされた方が増えてくる可能性があるかもと思い始めたのがつい最近のことです。

情報の持つ力

コロナウイルスが世界的に猛威をふるう今、テレビ、ネット、SNS、仲間内での情報、とにかく情報の持つ力の怖さを感じています。

紙マスク不足からはじまり、代替えマスク、そして今は布マスクに関する記事を目にすることが増えました。かと思えば、布マスクはウイルス防止効果はほとんどないどころか使い方を誤れば余計に感染リスクが高まるなどと不安を煽るような記事も目にします。ちょっと話がずれる感じもしますが、〇〇のお店にコロナが出たらしいなどというデマまで見かけます。どの情報が確かなのか、信頼できるサイトを自分たちで見極めていかなくてはいけません。


なにが正しいのかわからないけれど、自分でできることをする

仕事でやむをえず感染リスクがありそうな場所で、不特定多数の方と接しなくてはいけない方もいらっしゃいます。医療関係の方。公共交通機関などの運転手さん。スーパーでレジを打つ方などもそうです。他にも色々な職種の方がいらっしゃいますが、きりがないので・・

私たち一人ひとりが、自分からできる対応策の一つがマスクです。ネット上でも色々書かれてはいますが、つけることで自分が直接飛沫を吸い込むリスクも多少なりとも減るでしょう、それ以上にもし自分が知らないうちに感染してしまっていた場合、咳やくしゃみをしたときに飛沫が飛ぶ距離を抑える対策をすることは、危険があることを知りながら働いてくれている方々をはじめとする周囲の方々に対する優しさなのではないでしょうか。

布マスク、ハンカチマスク、キッチンペーパーマスク

ここ最近の流れをみると、手作りの布マスクが主流になってきていますね。また、キッチンペーパーを蛇腹に折り、ホチキスでゴムを固定して使うキッチンペーパーマスクもネット上ではお見受けします。

要は自分の顔にフィットしていればいいのかなと思いますが、個人的にはそれに加えてハンカチマスクもいいかなと思っています。

まず、不器用でも縫ったりしなくていいですし失敗もない。適度な厚みもあり、折り方によっては、口と鼻の周りに適度なスペースを確保できる。また、洗うときにもハンカチならば縫って重なったままのところがない分広げて洗えるので消毒するときによりウイルスが残りにくそうな気もします。

そして、私の周りには素敵なハンカチを使ってオシャレとして楽しんでいる方もいます。
私も見習ってハンカチマスクを試してみました。

ゴムは、家にあったズパゲッティの余りを利用してみました。いかがですか?

人によって色々言いたいことがあるとは思うのですが、
最低限、マスクだけではなく徹底したうがいと手洗い、不要不急の外出など自分ができる対策を行って

きれいごとと言ってしまえばそうかもしれませんが
他人ごとではなく、ラグビー用語でいう「ONE TEAM」1つのチームとして一緒にこの困難を乗り越えていくしかないのだと思います

コロナウイルスについての情報は、山中伸弥教授のサイトがわかりやすいかと思いますので、興味があれば覗いてみてください。

◆記事を書いたのは・・・たろこ
整理収納アドバイザーであり、小6と年長、歳の差ボーイズのママ。新型コロナウィルス の名称はCOVID-19、コビッド(コービッド)です。ご存知でしたか?観察眼には定評のある、自称サンキュ界隈のメンタリスト。

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