【食材】ロス削減に!よかれと思っていた習慣をやめてよかったこと3選

【食材】ロス削減に!よかれと思っていた習慣をやめてよかったこと3選

2024/07/11
  • 食育指導士。スポーツ兄妹を食でサポートするママ。食と主婦歴20年で得た家事コツを発信しています。 もっと見る>>

主婦歴20年以上の経験と得た家事コツを発信しているサンキュ!STYLEライターのohanaです。

食品の高騰が続きやりくりに頭を悩ませていませんか。これまでと同様にやっていることが意外にも自分や家計を苦しめることもあるのです。今回は筆者がやめてよかった習慣をご紹介します。

1.買いすぎない

1.買いすぎない
食べる予定の分量だけ!

「安いときに買っておこう!」とついかごに入れてしまうのをやめました。食べ切れずに腐らせてしまっては本末転倒なので値段に踊らされず必要量を買うようにしています。

肉の場合、献立を考えるときに使う量を決めてそこから買う量を計算します。1回分の余裕を含みますがそれ以上買わないことで買ってきてから小分けにして冷凍するスペースもいつも同じ面積で済んでいます。
キャベツの場合、カット品よりも1玉買うほうが安いですが使い切れる自信がなく1玉分を冷凍するスペースはありません。野菜は「次の買い物までに使い切れる量」を買うことでいつでも新鮮なものを食べられるのがうれしいんです。

2.作りすぎない

2.作りすぎない
つくりおきもやめました!

「誰か食べるでしょ!」という安易な考えで多めにつくるのをやめました。家族の予定に関係なくいつもの量でつくったらそのまま残っていたことがあり、状況に応じて量の増減をすることでロスがなくなってスッキリしました。

さらに暑い時期は「面倒だから多めに作って翌日も使いまわそう!」と思いがちですが食中毒のリスクがあるのでやめました。冷蔵庫に入れれば大丈夫だと思っていましたが、普段は常温保存しているものの中には夏場だけは冷蔵庫で保存するものがあったり飲み物を冷やすことが多く優先するものが増えることもありスペースの確保が厳しいのも理由の一つです。同じ理由でおかずのつくり置きもやめました。

3.新商品はすぐ手に取らない

3.新商品はすぐ手に取らない
一度立ち止まって考える!

「ネットで話題になっているから」という理由で買うのはやめました。新商品やこれまで一度も買ったことのない商品は慎重になります。レビューを見ておいしいのはわかるけどそれが自分の舌に合うおいしさなのかがわかりにくいからなんです。以前購入したある商品が時短でおいしいと評判だったので購入してみたら、おいしいけど濃い味付けでわが家には合わなかったのです。それからはすぐに飛びつかずにいろいろな意見をみたり、お試しサイズを買って検討するようにしています。

できることからやってみよう!

小さな努力で食費を1円でも抑えることはできます。そしてフードロスが社会問題になっている今、食材のいのちをいただく私たちができることをしっかりと行うことこそ義務なんだと感じます。今の生活のために将来の子どもたちのために考えるきっかけになったらうれしいです。

■この記事を書いたのは…ohana(おはな)
全国転勤族の妻、高3、中1の母。主婦歴20年以上の経験と趣味・興味を生かして快適な暮らしを研究しています。
「家事を楽しむ工夫研究家」として家事をらくにできるコツやグッズを紹介しています。

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