【緊急事態宣言】震災とコレが違う?

2020/04/17
  • 食育指導士。スポーツ兄妹を食でサポートするママ。もっと見る>>

こんにちは。転勤族で日本中を転々としてきたohanaです。
日本中に“新型コロナウイルス”の感染拡大の危機が迫っていて
全都道府県に『緊急事態宣言』が発令されましたね
それによって頭をよぎるのが震災ではないでしょうか?

現在、2週間前に緊急事態宣言が出た街に住むohanaが
9年前の東日本大震災の経験を元にその違いをご紹介していきます

東日本大震災当時のわが家の状況

住まい:東北地方の山沿いの街
家族構成:会社員の主人、幼稚園児の息子、妊娠中の私の3人家族

ライフラインは安定

震災当時を思い出すと、真っ先に思い浮かぶの『停電』ですよね
発電所が損傷して供給がストップしているわけではないので電力供給には問題ナシ
ガス、水道、電話などのライフラインは安定しています
慌てて水やカセットボンベを買い置きする必要はありませんよ

物流も安定的

震災直後は激しい揺れで道路に亀裂が入ったり土砂崩れや崩落が相次いで
商品を運ぶトラックも遠回りを余儀なくされていました
そのため普段通りの時間に納品出来ないことも多くあったそうです
また、工場が被害を受けて生産が出来なくなったり、普段より生産量が少なくなっていました
だから店頭の棚はガラガラで、個数制限が設けられていましたね

でも現在の道路事情はいつも変わりませんね
そして、工場の製造は普段と同じ、もしくは稼働を増やしているところも多いそうです
お店によっては、商品の入荷を増やしているそうですよ
だから、「モノがなくなるのが心配だから。。。」と言って
買い占める必要はないですよ!!

店舗の臨時休業

新型コロナウイルスの感染拡大防止のために
多くの商業施設が臨時休館を余儀なくされています
国からの要請で営業自粛をしている店舗も多いですが
スーパーやドラッグストアなど生活必需品を扱うお店は
対象外なので営業してます
一部、商業施設に入っている店舗は休業していたり
営業時間を短縮しているところも多くあります
いつも行ってるお店
近所のお気に入りのお店
など、確認した方がいいと思います

SNSの普及

震災後は余震の心配や恐怖もあって外にいる時間が多かったと思います
友達や近所の人と顔を合わせる、会話をする
それだけで心が落ち着いたり、元気になったりしたのを覚えています

でも今は、
外出も自粛要請の対象でほとんどの時間を家の中で過ごしていると思います
家族としか顔を合わせない、子供としか会話をしていない、そんな日があると思います

「こんな日々はもう嫌だなぁ。。。」

そんな時は家族や友だちと電話やSNSで交流するのがいいですね
近くにいるママ友や職場の人だけでなく
遠くにいる学生の頃の友だちや恩師にも
震災は地域が限られてるけど、新型コロナウイルスは日本全国にまん延中
不安な気持ちはみんな一緒だから多くの人と気持ちを共有すると
その気持ちが落ち着いたり、考え方が変わったりするはず
環境が整えばテレビ電話で顔を見ながら話せば安心感がさらに増しますよ

笑おう!

震災でも緊急事態宣言でも共通して言えることは
前向きな気持ちを持とう!

気持ちが沈みがちだけど、楽しみを見つけて心から楽しみましょう
本を読んだり、音楽を聴いたりして、心をスッキリさせたり
柔軟をしたり、ダンスをしたりして、心身をスッキリさせたり
一番の特効薬は…笑うこと
お笑い芸人さんの動画を見たり、家族とゲームをしたり
笑って楽しく、前向きに過ごしましょう

終わりに…

『緊急事態宣言』という言葉で
暗い気持ちになったり、恐怖を感じたりしている人も多いと思います
敏感にならず、過度に心配せず、いつも通りを心掛けましょう
わが家はこの2週間、それを実践して乗り切れてます
皆さんも一緒に頑張って乗り切りましょう!!

■この記事を書いたのは…ohana(おはな)
中1、小2のママ。元サンキュ!ブロガー。食育指導士。
料理嫌いから料理教室で1から基礎を学んで料理好きに転身
スポーツをする兄妹を食でサポートするためにバランスを考えた献立を日々考案中
Instagramでは日々の夕ごはんを紹介しています

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