失敗知らず!テイクアウト可能な店の効率的な探し方

2020/05/23
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コスパ重視のやりくりマニア、サンキュ!STYLEライターのさださあやです。

この1ヶ月の間、気が付けば3日に1回ペースでテイクアウトを利用していました。それまではそんなに頻繁に外食する方ではありませんでしたが、このコロナ禍で自分ができる経済活動のひとつだと思っています。やはり出費は増えましたが、それは想定の範囲内。今のところ出費増のストレスよりも手間が省けたメリットの方が上回っています。

この状況で初めてテイクアウトを始めた店も多く、どこがどんな内容のメニューを出しているかを探すのが案外大変。今回の記事では筆者の経験をもとに、テイクアウト可能なお店の効率的な探し方をお伝えします!

何より価格を抑えたいのであればココ!

テイクアウトをする場合になるべく価格を抑えたいのであれば、大手外食チェーン店を利用するのをオススメします。以前からテイクアウトを行っているところも多く、店側も慣れており、様々なキャンペーンが行われています。

以前にも記事にしましたが、時には半額になることも!

※記事内で紹介したキャンペーンは現在は終了

「ガスト テイクアウト」など「店名+テイクアウト」と検索するとピンポイントで情報が出てくるので、いつも利用している店があればぜひ探してみてください。回転寿司店で500円の丼メニューがあったり、テイクアウトメニューを割引しているファミレスがあったりと、大手チェーン店のテイクアウトは、思っている以上にお得な情報があったりしますよ。

地元飲食店を応援したいなら

新型コロナウイルスの影響で営業を縮小せざるを得ない飲食店も数多くあり、テイクアウト販売にシフトするという動きが増えています。

緊急事態宣言の解除により店内飲食を再開するお店は増えるでしょうが、すぐに以前の状況が戻るとは考えにくい状況……おそらくこれからもテイクアウト営業を行う店は多いでしょう。

どんなお店がテイクアウトを行っているか調べる場合「〇〇(地名) テイクアウト」と検索する人が多いと思います。もちろん間違いではないですが、いろんなサイトが出てきて、どのページを見たらいいのかわからなくなることも。

そんなときの検索方法のオススメはこうです。

地元の情報を知ってるのは地元の人

ぜひ、テイクアウト情報を探すときは、地元の商工会議所、または商工会のホームページを見てみてください。どちらも地域や地元企業の発展のための組織なので、この状況かで苦境に立たされているお店や企業の情報がまとめられているはずです。

テイクアウトできる飲食店の情報も例外ではなく、商工会議所が直接情報をまとめていない場合でも、情報をまとめているサイトのリンクを貼るなど、何らかの形で紹介はしていると思います。

「地域のために」と立ち上がっているサイトやサービスなどは掲載料無料のことが多く、広告を出さない、出していない、地域の小さなお店の情報も知ることができるのがメリットです。

#エール飯プロジェクトにも参加しよう

そのほか全国に広がった取組みとしては、大分県別府市から始まった「エール飯」プロジェクトが有名です。ルールは、テイクアウトを行っている店やテイクアウトを利用した客が「#〇〇(地名)エール飯」とハッシュタグをつけてSNSに投稿するだけ。

ハッシュタグ検索をすると美味しそうな料理がたくさん出てきます。写真があるとイメージが湧くので、初めてのお店でも利用しやすいのが魅力。筆者も写真に惹かれて行ったことのないお店のメニューを注文しましたが、大当たりでした。

失敗はなし!あるのは新たな発見ばかり

筆者はこの状況になるまでテイクアウトを利用する頻度が少なかったので、いざ注文しようとなった時にたくさん悩みました。でも、最終的に選ぶ決め手となったのは直感でした。

お店側のさりげないサービスに感動したり、プロの味のクオリティの高さに驚いたり、ちょっとしたパーティー気分を味わえたり、個人的にはこれまで利用してきて失敗だったと感じることはありませんでした。

時には職場で共同注文した際に人が食べているお弁当を羨ましく思ったり、「選択ミスだったー」と感じることもありましたが、それも含めて楽しめるテイクアウト。ぜひ機会があったら気になるメニューを探して利用してみてくださいね。



◆記事を書いたのは…さださあや
コスパ重視のやりくりマニア。お金のことを中心に、小さな工夫で暮らしが快適になるヒントを日々研究中。連休中に予算取りしていたレジャー費をテイクアウトに使いました。テイクアウトは家で出来るレジャーだ!

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