味噌は万能調味料!ベースを変えていつもとひと味違うお味噌汁に

2020/03/09
  • メディカルハーブコーディネーター&スポーツフードアドバイザー。小5野球少年と小2野球少女の母。もっと見る>>

こんにちは。ハーブ&フードアドバイザーのあおきゆみこです。
1月から3月にかけては、「寒仕込み」といってお味噌を仕込むのにおすすめの時期といわれています。味噌はゆっくり時間をかけて発酵させると味に深みが出ると言われており、気温が低いこの時期に仕込めばゆっくりと発酵させることができるからです。私も数年前からこの時期に味噌を仕込んで、手作り味噌で料理を楽しむようになりました。
健康維持によい発酵食品でかつ、いろいろな料理に合う万能調味料である「味噌」。今回は、いつものお味噌汁に少し飽きたなと思った時に使える「ベースを変えたお味噌汁」をご紹介します。

味噌は万能調味料!どんなベースにも合うんです

味噌は、生命維持に必要な必須アミノ酸8種類を全て含みビタミンも豊富。また発酵という過程を経ることにより、大豆の持つたんぱく質や栄養素をそのままで食べるより消化吸収しやすくなるという利点もあります。腸内環境を整えると注目されている発酵食品の一つでもある味噌は、和・洋・中といろいろな料理に合う「万能調味料」なので日常の食卓に取り入れやすい発酵食品でもあります。
我が家は毎日1回はお味噌汁を出します。普段は、だしパックや化学調味料無添加の和風だしの素を使ってお味噌汁を作ることが多いのですが、ちょっと味を変えたいと思った時は、ベースを変えたお味噌汁を作ります。

私がお味噌汁のベースを変える時によく使うのが、茅乃舎の「野菜だし」や、(株)廣記商行KSのプレミアムウェイパァー。コンソメ風のベースや、中華風のベースにも味噌はよく合います!
具材は自分の好みやその日の気分で何を入れても合います。私は野菜だしを使うときはキャベツ、玉ねぎ、人参やキノコ類を入れることが多く、中華だし(プレミアムウェイパー)を使う場合はキノコ類をいろいろと入れることが多いです。

中華風お味噌汁のレシピ紹介

それでは、トップ画像の中華風お味噌汁のレシピをご紹介します。
材料(4人分)
水・・・700ml
キノコ類・・・お好みのキノコ類を100~120g程度
長ネギ・・・1/3本程度(お好みで調節して下さい)
味噌・・・大さじ1
中華だし・・・小さじ2
ごま油・・・小さじ1

作り方
①水を鍋に入れて火をつけ、沸騰したら中華だしを溶かしキノコ類を入れる。
②キノコ類に火が通ったら、ごま油と刻んだ長ネギを入れ火を止める。
③味噌を溶かして出来上がり!

ベース(だし)を変えた、いつもとはひと味ちがうお味噌汁。お料理に合わせて、たまにお味噌汁もアレンジしてみるとよいですよ!

◆記事を書いたのは・・・あおきゆみこ
ハーブ、アロマ、食育関連のアドバイザー資格を持つ自然食品店スタッフ。健康維持や子供の成長をサポートする食事、家事などで役立つ情報を発信しています。

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