小4双子オンライン英会話はじめました!臨界期の9歳を超えてはじめたワケ

2021/05/21
  • 子3人のフルタイムワーママで、整理収納アドバイザー&時短家事コーディネーターです。もっと見る>>

こんにちは、小学4年生の双子の女の子と3歳の男の子の3人の子持ちで、週5勤務ワーママのkaehalonです。

英語教育の重要性の高まりに伴い、小学校の低学年から英語の授業がカリキュラムに組み込まれ、いつから英語の勉強を始めさせようかと考えている親御さんは多いのではないでしょうか?

語学を習得するのに適した「臨界期」は9歳までとされており、ネイティブのように綺麗に正しく発音するようになるには9歳までに始めるのが良いとされています。

自分が英語習得に苦労しただけに、子供達の英語教育については子供達が小さい頃から考えていましたが、タイミングをず〜っと見計らっていた結果始めたのは小4の春。この時期が我が家のタイミングだったワケをご紹介したいと思います。

英語のレベル格差が出来上がる前

高学年のママさん達から口を揃えて言われていたのが、英語のレベル格差。親が保育園や幼稚園から英会話や英語学習に力を入れているお家と、そうでないお家の子供とで英語のレベル格差が大きいという話です。他の科目では通常1〜5の5段階でいうと3のレベルの子が多いひし形が一般的とすると、英語に関しては真反対の砂時計型。5〜6年生にはできるか or できないかの両極に分かれてしまうという話が非常にショッキングだったのを覚えています。

そのため私の中では子供達が自分の英語に自信をなくしたり、嫌いになってしまう前に英語学習を始めるというのがボーダーになっていました。

英語を長く続けられるか?

では、習い始めるのが早ければ早いほど良いとされる英語学習ですが、一度始めたらいつ辞めることができるでしょうか?語学に辞めて良いタイミングはありませんが、強いていうのであれば大学受験後ではないかと思います。

一度始めれば成果を出すためには長く続けたい所ですが、英語学習は決してお安くはありませんし、子供達に学んで欲しいことや子供達が学びたいことは英語だけではありません。英語教育にかかるお金と時間を換算しつつ、一度始めたら長く続けるつもりだった為始めると決めるのに時間がかかりました。

親と子の息は合っているか?

英語は、一般的なスイミングやお習字と違って、自宅での予習・復習が必須になります。予習・復習を怠れば先生が話していることがあっという間に分からなくなってしまいます。しかし子供達が好きで英語を学んでいるなら別ですが、親の希望で英語を学ばせる場合、その予習・復習はある程度親が見てあげる必要が出てきます。

そうなると大きなポイントとなってくるのは、「親と子供のタイミング(息)は合っているか?」です。宿題の手直しの指摘でむくれて怒ってしまうような時期に学校の宿題外での勉強に付き添うのは親としても苦行以外の何物でもありません。子供の態度に親が怒ってしまうようであれば子供は英語が嫌いになってしまうでしょう。子供も多少なりと英語に興味関心をもち、落ち着いて勉強も少し出来るようになり、親も子供たちのために時間を作って見守るという決心がつくタイミングが合う必要がありました。

まとめ

英語学習は早い方が良い!でも始めたらずっと続けることになる。子供たちは英語の学習に意欲的に取り組めるのか、仕事で忙しい自分はちゃんと子供たちの勉強を見てあげられるのかなどのバランスを見続けた結果、英語を始めるのが臨界期をちょうど越えた4年生の春になりました。

実際始めてみると受講中に横についていると怒れてきたり、子供たちの勉強の意欲も微妙な所だったり、既に子供が大泣きした授業もあったりですが、続けることができたら1年後の飛躍的に伸びた子供たちの英語力に喜べるのではないかと期待しています。

発音の面だけ見れば習い始めは早ければ早いほど良いのは間違いないですが、習うべきタイミングはやはりその子と親とのタイミングでそれぞれで良いのだと思っています。

■この記事を書いたのは・・・kaehalon
整理収納アドバイザー兼サンキュ!STYLEライターで小学4年生の双子の女の子、3歳の男の子の3人の子どもをもつワーママです。忙しい毎日を心地よく過ごすために、時短家事、収納、片付け、お気に入りアイテムなどについて発信しています。

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