築5年の振り返り。お家つくりでこだわったのにいらなかった?と思うしくじりポイント5つ

2020/09/04
  • 8歳双子と2歳長男の3人の子どもを持つワーママで、整理収納アドバイザーです。もっと見る>>

こんにちは、整理収納アドバイザー兼サンキュ!STYLEライターのkaehalonです。

一生に1回の大きなお買い物といえば、おうちですよね!我が家は元々木造の建売住宅を探していたのですが、たまた気に入った土地が建築条件付きの土地だったので、建ったおうちは軽量鉄骨の注文住宅で当初の予定と真反対!

注文住宅なだけに当初の予算を大幅超過することになり、せっかく注文住宅にしたのだからと色々こだわったけど、住み始めて5年経過した現在全く活用できていないものも!おうち作りでの我が家のしくじりポイント5つをご紹介したいと思います。

リビング畳

畳ならそのまま座れるし寝転がれる。そう思って採用したリビング畳。これ自体が悪いわけでは無いのですが、子どもたちがまだ小さい我が家には向いていませんでした。食べこぼし飲みこぼしですでに変色してボロボロ!入れ替えたいのですが、下の子はまだ2歳。同じように汚れてしまうことが目に見えているので変えることも出来ずにいます。

寝室絨毯

フローリングと違って冬に足が冷たくならないし、汚れも見えにくいと思って採用した絨毯。ゴミが取りづらく、汚れが見えにくいのが逆にデメリットに。綺麗を簡単に保ちたい私にとっては、絨毯は掃除のハードルも高かったです。

ピクチャーレール

壁に穴はあけない方がいいよね!と思ってわざわざ住み始めてから1年後に追加工事をして採用したピクチャーレール。一応形ばかりにグリーンと額を飾っていますが、おうちに住み始めて3年も経過したら壁に穴を開けることに全く抵抗がなくなってしまったのでなくても良かったと思っています。

子供部屋の窓の大きさ

家を建てた頃上の双子がまだ3歳だったこともあり、万が一落ちたら大変と規定の窓をあえて小さくして子供たちが届かないようにと変更。窓を小さくするのに追加料金を払ったのに、結果子供部屋は8歳になった今もそこまで活用していないという結果に。今となってはもっと部屋が明るくなるように窓を大きくしておけば良かったと思っています。

2階のベランダ洗濯物干しと寝室ホスクリーン

2階で洗濯物を干すと当初予定していたので、2階寝室のベランダに洗濯物干し、寝室にホスクリーンを設置しましたが、結局1回も使わず。というのも、1階のベランダと1階和室のホスクリーンの方が動線上便利だから。人目を考えれば2階なのですが、元々スボラなので、人目より楽ちんが勝ちました。

まとめ

我が家の敢えてこだわったのに、しくじったと思っているポイント5つをご紹介しました!このしくじりポイントの共通点は、自分のことをよく理解できていなかったからと子どもとの相性を捉えきれていなかったからと思っています。
おうちを建てる時は人の意見に左右されがちですが、まずはよ〜く自分の性格とこだわりのポイントを分析することが大切!今後お家を建てる方の参考になれば嬉しいです!

■この記事を書いたのは・・・kaehalon
整理収納アドバイザー兼サンキュ!STYLEライターで小学3年生の双子の女の子、2歳の男の子の3人の子どもをもつワーママです。忙しい毎日を心地よく過ごすために、時短家事、収納、片付け、お気に入りアイテムなどについて発信しています。

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