【仕組み貯金】気づいたら貯まってた、5つの貯金法

2020/02/11

  • 4歳息子、0歳娘を持つワーママ。夫婦で1年間の育休中。家計を整えて2年で600万円貯めました。もっと見る>>

こんにちは。
Instagramで家計について発信中!あかりです。

今日は、めんどくさいことが苦手な私が、何も意識しなくても勝手にお金が貯まっていくように仕組み化した5つの方法をまとめました!

全部に共通しているのは
「貯金する分はなかったものとして生活すること」!

これで我が家は無理なく2年で600万円の貯金に成功しました。
ぜひご参考に!

1.貯める口座と使う口座を分ける

生活費を下ろしたりクレジットカードの引き落としに使ったりする口座の他に、入金するだけの口座を作ります。
その口座からは絶対お金を下ろさないようにやりくりを考えましょう。
貯金が増えていくのが目に見えるのでモチベーションもアップします。

2.給料天引きで貯金する

お金があると使ってしまうタイプの人(私もそうでした…!)は、給料から天引きして強制的に貯めるのが1番!
勤務先に財形制度があれば、それを使うのも1つの手です。
天引きした分はなかったものとして、手取りの収入の中でやりくりする癖をつけましょう。
我が家は共働きですが、私のお給料のうち息子の保育園の月謝を支払った残りほぼ全て、財形で貯金しています。

3.児童手当は全額こども貯金へ

2歳までは月15000円、中学校卒業まで月10000円もらえる児童手当。
実は総額で約200万円ももらえるんです(誕生月によって197万円〜208万円)!
全額教育費貯金に回せれば、将来かなりの助けになります!

4.つみたてNISAで毎月こつこつ

半年生活できるくらいの現金が貯まったら挑戦したいのがつみたてNISA。
毎月定額を投資して、長期的に少しずつ資産を増やします。
つみたてNISAで購入できる商品は金融庁が厳選してくれたものだけなので、投資初心者でも安心です。
利益に税金がかからないのも大きなメリット!
年間で最大40万円までこの制度を使うことができます。
投資にチャレンジしようかなあと考えているなら、まずつみたてNISAから始めるのがおすすめです。

5.確定拠出年金で老後に備える

勤め先に企業型確定拠出年金の制度があれば、ぜひぜひ活用してみましょう。
会社が毎月拠出してくれる掛金を使って、NISAのように毎月定額を運用することができます。
マッチング拠出という制度も併用すれば、自分で掛金を増やすことも可能。
こちらも利益に税金がかからなかったり、マッチング拠出の掛金は所得控除されたりと、税金の面でもメリットがたくさんあります。
運用したお金は退職金として60歳以降に受け取ることになるので、老後資金に!

5つの方法で自動で貯めよう

口座を分けるだけの簡単なものから、老後資金のための投資まで!
自分に合ったステップから参考にしていただければ幸いです。


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▶︎この記事を書いた人
サンキュ!STYLEライター あかり
どんぶり勘定の浪費家を卒業し、2年で600万の貯金に成功!インスタグラムでそのゆるーい家計管理を発信中。
研究開発職の時短勤務ワーママ。現在は夫婦で育休取得中の2児(4歳男子、0歳女子)の母。

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