ピンチはチャンス!ライターになるきっかけは3つのピンチから成り立っていた

2021/03/31
  • フリーランスで7歳・5歳のママ。元捨てられない女が「子どもがいてもシンプルに暮らす方法」を発信中。 もっと見る>>

68平米のマンションに家族4人暮らし。7歳(息子)と5歳(娘)のママ。
シンプルライフを目指す、サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

現在サンキュ!STYLEのライターとして活動していますが、未経験からのスタートでした。

そんな未経験の私でも、1年後にはMVPを受賞でき、25周年プレミアアンバサダーに就任することができました。

とはいえ、スムーズにライターになれた訳ではなく、むしろピンチの連続でした。

ピンチはチャンスとはまさにこのこと!
これを聞けば、勇気が出るかも⁈

ライターになるきっかけとなった3つのピンチストーリーをご紹介いたします。

1.商業高校なのに国立大学を受験することにしてピンチ!

商業高校から経済学部の大学に行けることを知ったのは、商業高校に入学してからでした。

当時大学生だった兄が、楽しそうに話すキャンパスライフに強い憧れを抱いた私は、何がなんでも大学に行ってやる!と決意をします。

しかも、すべり止めなしの国立大学一本勝負。
合格発表の時期は就職活動もとっくに終わっており、落ちたら行先はありませんでした。

商業高校から受けられる大学試験は、推薦入試のみで小論文と面接のみです。

受かるためには、論文を上手く書く以外手はありませんでした。
あんなに文を必死で書き続けたのは生まれて初めての経験でした。

当時はライターになりたいなんて1ミリも思いませんでしたが、その時の文章の基礎や、論破する面白さが、今に繋がっているのだと感じています。

2.無職からのスタート!転勤族かつ知り合いゼロでピンチ!

結婚を機に県外に移住しました。
わが家は転勤族で、夫以外に頼れる人がいませんでした。
保活激戦区で無職の主婦が入るスキもなく、小さい子どもを育てながら働くのは難しい環境でした。

外で働くのが難しい環境の中、自然と考えるのは「家の中でもできることはないのかなぁ」ということ。

理想の暮らしや働き方について考えたのは、子育て期間中でした。
いつでも気軽に働ける環境にあれば、ライターとして活動することはありませんでした。

3.サンキュ!STYLEライターに応募するも落選してピンチ!

実は、サンキュ!STYLEライターに応募するも1度落選しています。

ライター未経験者どころかその他の発信自体もあまりしていなかったので、完全なる私の努力不足です。

そこで私がやったことは、

・公式サンキュgrammarには受かったので、インスタグラムの方に力を入れた。
・いつかSTYLEライターになれるように、実績を積みたい!そのためにブログを開設した。

この2点でした。

サンキュ!STYLEライターのサイトが開設されるまでの数ヶ月間、ブログを毎日更新しました。
その結果、何と奇跡が起こりました!

落ちたはずのSTYLEライターのオファーがきたのです。
決め手は未だに分かりませんが、動いた結果だったのは確かです。

サイトがオープンする直前で、1期生として何とかすべり込みさせてもらいました。

こうして、私のライター活動は、ドタバタとスタートしました。

まとめ

以上、3つのピンチをチャンスにしたドタバタ逆転劇をご紹介しました。

・小論文の試験でピンチになるも、文章力を上げることで突破。
・働きにくい環境でピンチになるも、今後のビジョンが固まり突破。
・サンキュ!STYLEライターに1度落選しピンチになるも、努力をして突破。

1つでも欠けていたらライターとして活動することはなかったかもしれません。
人生はピンチの連続でも考え方や行動次第でチャンスをつかむこともできます。

環境や現状で不安に思う人は、

・自分がどうしたいか明確にする。
・嫌でないことや得意なことに目を向けてみる。
・正しい努力をする。

この3つを意識してみてはいかがでしょうか。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

計算中