【サンキュ!7月号】アラフォーになりきれない主婦が40代の家計と暮らしで参考にしたいこと3つ

2022/06/09
  • フリーランスで7歳・5歳のママ。元捨てられない女が「子どもがいてもシンプルに暮らす方法」を発信中。 もっと見る>>

雑誌「サンキュ!」の魅力を伝えたい、サンキュ!推し隊1期生で「暮らし隊長」のシンプリストうたです。

30半ばの主婦ですが、アラサーと言えるほど若くはなく、かといって堂々とアラフォーを名乗るのにも躊躇してしまう微妙な年齢です。

未知なる40代の暮らしのことは、30半ばの私にも興味津々のテーマでした。

サンキュ!7月号好評発売中です

今回のメインテーマは、「40代からの家計と暮らしリ・ア・ル大調査!!」です。
よく見てみると、左上の方に、「どーする?、どーなる?」との手書き吹きだしがあります。

どーなる?とはまさに私が思っていたこと。
つまり、40代からの限定テーマではなく、20代30代の人でも、「いずれくるであろう自分の40代を、人生の先輩に学ぼう!」というメッセージ性が隠れているのだろうと推測します。

そして、特に参考にしたい3つのことはこちら。

1.車の買い替え費用は月5,000円の投資信託で増やす

今年、突然の転勤で都会から田舎へ移住し、車を持つことになりました。
車購入という予定はなかったため、今回の大出費はかなり痛手でした。

今後は計画的に積み立てていきたいと思っていましたが、投資信託で増やす手もあるのか!と目からウロコでした。
もちろんリスクもあると思いますが、選択肢のひとつとして検討したいと思います。

2.NISAで運用して60歳までに2000万円を目標に!

私も去年からつみたてNISAを始めました。
毎月の額は少額ですが、時間を味方にすれば、その額も目指せるのか!と希望を持てました。

老後のことよりも子どもの教育費のことを考えることでいっぱいの30代。
子どものことが落ち着いた時、老後のことで焦らないよう、できることからしていきたいと思いました。

3.40代は休むことと頑張りすぎないことが大事!

頑張りすぎないことは、今の暮らしでも心がけていることのひとつですが、つい夜更かししてしまうこともあります。

知人とも話していましたが、頻繁に身体の不調を感じ始めるのがこのくらいの年齢からです。
40代になると更にそう思うことが増えるのかな、と危機感を持ちました。

今まで以上に自分を労わっていこうと思います。

40代になるのが楽しみ!

40代になることが少し怖く、ネガティブな気持ちでいましたが、読み終わってからは少し心が軽くなり、40代に向けてワクワクしている自分がいました。

今回のサンキュ!7月号では、特集以外で登場しているプロ主婦の方々も40代が多めのように感じました。こんな40代なら暮らしも楽しいはず!

きっと、歳を重ねることで説得力が増すこともありますね。
そして、単に歳を重ねるだけではなく、「こんな40代ならなってみたい!」と思わせられるよう自分磨きも頑張りたいなと思いました。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

計算中