【悲劇】知り合いゼロでネットスーパーもないド田舎でコロナ感染!何とか生き延びた食糧調達事情

2022/10/05
  • フリーランスで7歳・5歳のママ。元捨てられない女が「子どもがいてもシンプルに暮らす方法」を発信中。 もっと見る>>

都会の分譲マンションから田舎の賃貸アパートへお引っ越しをした転勤族の妻で2児の母。
シンプルでストレスフリーな暮らしを目指す、サンキュ!STYLEプレミアライターのシンプリストうたです。

もう完治しておりますが、少し前に夫以外新型コロナ感染症にかかってしまいました。
しかも知り合いゼロかつネットスーパーを利用できない田舎住みだからさぁ大変!

でも、意外と何とかなった食糧調達事情についてお話ししたいと思います。

不幸中の幸い!台風に備えて多めに買っていた

実は発症が分かる数日前に、大型台風が直撃するという非常事態がありました。
普段は都度買い物に行っていた我が家も、このときばかりはしばらく引き込もれるように保存食も含め数日分買い溜めをしていたのです。

台風に備えたつもりの食糧が、まさか長期療養期間で役に立つとは思いませんでした。
普段からある程度の備蓄は必要だと思った出来事でした。

規制緩和の影響で負担減

令和4年9月7日から療養期間が10日から7日経過へと短縮されました。つまり、買い物制限も3日短縮されるということです。

また、対象自治体の規定では、同居中の濃厚接触者に限って必要最低限の買い物はOKということに。

幸いにも夫は感染を免れ、早めに別場所へ隔離をしたことで継続して買い物を頼みやすくなりました。
といってもやはり気が引ける部分もあり、実際に頼んだのは2回だけでした。

いざとなったら頼れる存在も

結果、知り合いゼロの田舎住みでも食糧調達はさほど困らずに過ごせました。

「必要なものはない?」と言ってくれる友人や家族の存在もありがたかったです。

頼れる人がいなくても、自治体によっては、物資支援や買い物代行サービスもあるようです。
利用の有無に限らず、「いざとなれば頼っていいんだ」ということを知っておくだけで心強いですね。

今後はコロナ備蓄も必要

今回は偶然も重なり意外と何とかなりましたが、今後はコロナ対策を含めた防災備蓄の必要性を感じました。

備蓄品を見直すきっかけとなれば幸いです。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
子どもがいてもズボラでも賃貸でもすっきり暮らせるアイデアをご提案しています。

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